史上11組目となる「親子幕内力士」が躍動している。大相撲夏場所2日目(5月11日・両国国技館)で、東前頭筆頭の藤ノ川は、横綱・豊昇龍に不戦勝。本人は先場所、2横綱を破る金星を挙げている。初日は50キロ以上も重い大関・琴桜に快勝し、これで連勝...
記事全文を読む→スポーツ
5月12日からゲーム差1でヤクルトとの首位攻防戦(神宮球場)に挑む阪神。12日は西勇輝、13日は髙橋遥人が先発投手とみられるが、今季の阪神はその投手陣に不安を抱えている。本来、投手王国として知られる阪神だが、春先から負傷離脱者や成績不振者が...
記事全文を読む→5月2日の試合後、ほどなくして「再戦」という言葉が出始めた、ボクシング「世紀の一戦」。世界スーパーバンタム級4団体統一戦で防衛に成功した王者・井上尚弥と、敗れた中谷潤人にまつわるものだ。井上自身、その選択肢を口にすると同時に、中谷のトレーナ...
記事全文を読む→大相撲夏場所は初日に横綱・豊昇龍がいきなり敗れ、右太腿裏を痛めて2日目から休場になる波乱の幕開けとなった。そして今場所の懸賞申し込み本数は、過去最多となる4241本もあったことが、日本相撲協会から発表されている。「場所前、横綱・大の里、カド...
記事全文を読む→「忘れられた男」はこのまま消えてしまうのか。DeNAの藤浪晋太郎が今どうしているのか、知っているだろうか。久々にマウンドに登場したのは、くふうハヤテとの5月8日のファーム公式戦(横須賀)だ。7回から2番手で登板し、1回19球を投げて2奪三振...
記事全文を読む→ヤクルトと首位争いを続ける阪神には、昨年との「違い」が顕著に見られる。「佐藤輝明、森下翔太の好調は大きかったのですが、なんといっても昨年はケガ人が出なかったことが、最大の要因。他球団の選手が離脱する中で、圧倒的な強さを誇ったことは言うまでも...
記事全文を読む→圧巻のピン刺しショット連発だった。女子ゴルフのメジャー初戦「ワールドレディスサロンパス杯」最終日が5月10日に茨城ゴルフ倶楽部西コースで行われ、2位から出た「ビジュアルクイーン」河本結が大逆転優勝を飾った。5番での劇的なチップインイーグルで...
記事全文を読む→大相撲夏場所が開幕した、まさにその日。横綱・大の里と大関・安青錦を初日から欠いた土俵で、一人横綱として残った豊昇龍が初日の高安戦で右太腿裏を負傷し、車椅子で退場した。2日からの休場が決まったことで、番付の頂点に立つ3人が、早々と取組から消え...
記事全文を読む→3歳馬によるマイル王決定戦として行われたGI・NHKマイルカップ(5月10日、東京・芝1600メートル)は、ダミアン・レーン騎乗のロデオドライブがゴール直前、先に抜け出したアスクイキゴミをハナ差捉えて優勝した。まさに推し測ったかのような、直...
記事全文を読む→大相撲夏場所は5月10日の初日から大荒れだった。今場所も15日間は満員御礼。本場所のチケットは今や、スポーツ興行において日本一取りづらい「プラチナチケット」と化している。それでも土俵上を見ると、なかなか厳しい状況だ。大の里の休場で1人横綱の...
記事全文を読む→「度肝を抜かれました」冷静沈着なソフトバンク・小久保裕紀監督がそう言うものも無理はない。周東佑京外野手がロッテ戦(5月10日・みずほPayPayドーム)の3回、単独のホームスチールを決めたのだ。二死三塁の状況で「イケそうじゃないですか」と三...
記事全文を読む→「私自身、1ゲームも取れなかった。本当に申し訳ない…」試合後、あふれる涙をこらえきれず、早田ひなが絞り出した言葉が、絶望的な実力差を物語っていた。5月10日、英ロンドンで開催された卓球世界選手権団体戦、女子決勝。日本女子は1971年以来の金...
記事全文を読む→勝負を懸けたスポーツは時として、残酷な結果を残す。それが首をかしげたくなるルールがもたらした時ほど、後味の悪いものはない。日本のバレーボールファンにとって、2016年5月18日の夜は、勝利の歓喜よりも色濃く残る困惑の記憶として、刻まれている...
記事全文を読む→大相撲五月場所でデビュー予定の“イケメン力士”がいる。先だって追手風部屋に入門した大森康弘である。アマチュア相撲の名門・金沢学院大学出身で、身長185cm、体重120kgのボディは筋骨隆々で、プロレスラーのごとし。端正な顔立ちも相まって、ア...
記事全文を読む→
