3月の野球世界大会WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場した侍ジャパンの投手コーチ・能見篤史氏が明かしたのは準々決勝の、あのベネズエラ戦のベンチ裏だった。この試合に敗れた侍ジャパンは、これまでの6大会で初めて、4強入りを逃した。...
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サバイバル男に、勝負を楽しむ余裕はどれほどあったのだろうか。ロッキーズ・菅野智之とブルージェイズ・岡本和真の新旧巨人対決はメジャー2年目の先輩が、後輩を無安打に封じた。トロントのロジャーセンターで行われた3連戦の第1戦に先発登板した菅野はま...
記事全文を読む→今年もBクラス予想の筆頭だったヤクルトが、なんと開幕3連勝。そこに「強力助っ人」が加わった。3月31日に本拠地・神宮球場に帰ってくる、球団公式マスコット「つば九郎」だ。デビューは1994年4月9日(阪神戦)で「チームの人気とファンサービスの...
記事全文を読む→ソフトバンクとの話がこじれ、泥沼化している選手がいる。ロベルト・オスナ投手だ。調整不足に加えて協議の長期化が祟り、開幕戦の出場選手登録から外れて大モメ状態になっている。そもそもオスナとソフトバンクは2023年11月に4年総額50億円とされる...
記事全文を読む→日本サッカー協会(JFA)・宮本恒靖会長の続投が決まった。任期は2年だ。本人は「(JFA)会長の仕事を学ぶ2年間だった。(今後は)挑戦と実行の2年にする」とコメントして、2期目もヤル気満々だ。日本サッカー界では顔と名前が一致する数少ない人物...
記事全文を読む→令和の三冠王が、最高の開幕ダッシュを決めた。MLBホワイトソックス・村上宗隆内野手が3月29日(日本時間30日)の敵地ブリュワーズ戦で、3試合連続本塁打を放ったのだ。「来た球に自分のスイングをするだけ」という村上は、2022年に史上最年少で...
記事全文を読む→敵地マツダスタジアムでの開幕戦から広島に3連敗した中日ドラゴンズは、新装開店のバンテリンドームで巻き返せるのか。そこには「抑え不在」が大きく立ちはだかる。3月27日の開幕初戦こそ5得点したが、その後の2試合は1得点、完封負け。3戦目は今季か...
記事全文を読む→今季からホワイトソックスでプレーする村上宗隆は、いつまでチームの一員でいられるのか。ブリュワーズの本拠地で行われた開幕3連戦の3戦目(日本時間3月30日)に2番・一塁でスタメン出場した村上は、4-2で迎えた2回2死走者なしの2打席目に、右翼...
記事全文を読む→交代枠11人という、親善試合とはいえ、考えられないレギュレーションの中で、日本代表はスコットランド代表を1-0で破った。なぜ交代枠が11人に設定されたかというと、これまでの国際親善試合では6人の交代が認められていたが、2月の国際サッカー評議...
記事全文を読む→いよいよ頂上決戦を迎えるのは春の選抜高校野球だが、高校生の夢が躍動する甲子園球場にはこれまで、様々な「事件の歴史」が積み重なっている。それは1992年8月16日、うだるような暑さで迎えた夏の甲子園球場で「大事件」は起きた。「高校生の中にひと...
記事全文を読む→まさに「次元の違う鬼脚」としか言いようがない。3月28日に行われた三木ホースランドパークジャンプステークス(障害オープン、阪神・芝3140メートル)で、2着馬に10馬身差をつけて大楽勝したホウオウプロサンゲ(牡5)のパフォーマンスは、ジャン...
記事全文を読む→競走馬は時として、環境の劇的な変化で「ガラリ一変」することがある。「初ブリンカー」をはじめ「初ダート」「初芝」「距離短縮」「距離延長」「乗り替わり」「転厩」など、秘めたる能力を覚醒させるための試みによって、アッと驚く激走劇を演じてみせるのだ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→千葉ロッテの開幕投手も、ルーキーに決まった。「も」というのは、巨人の竹丸和幸がそうだからである。ロッテはドラフト2位左腕の毛利海大だが、選んだはずのサブロー監督の「開き直って」発言が意味ありげだ。「WBCでも好投した種市篤暉を予想する声は聞...
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