今季も「マー君プレッシャー」は健在のようである。4月1日の中日戦(バンテリン)に先発登板した巨人・田中将大は6回途中6安打2失点にまとめ、今季初勝利を挙げた。終盤に崩れる悪癖は解消されていなかったが、日米通算ではこれで野茂英雄に並んで歴代3...
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実に3シーズンぶりとなる、投打二刀流の完全復活だった。本拠地ロサンゼルスでのガーディアンズ戦(日本時間4月1日)に、1番・投手兼指名打者として先発登板したドジャース・大谷翔平。開幕から二刀流で迎えたのは、エンゼルス時代の2023年以来である...
記事全文を読む→古馬混合の芝1600メートル以上のGⅠで、直線が短い根幹距離は大阪杯のみ。当レースで重要な血統は「スプリント能力」に優れる「ノーザンダンサー系」の血です。「米国型ノーザンダンサー系」か「ダンチヒ系」が強化された馬が毎年のように好走しています...
記事全文を読む→GⅠ昇格から10年目を迎える大阪杯。勝てば、一撃で種牡馬のオファーが訪れる大一番としての存在感を短い期間で築き上げたのは、2000メートルという種牡馬価値が上がる距離で行われるのが大きな理由。17年キタサンブラック、18年スワーヴリチャード...
記事全文を読む→高松宮記念に始まった春のGⅠシリーズは2週目。今週、阪神で行われる大阪杯は、スピードと持続力、この2つが問われる芝2000メートルの中距離戦で、17年にGⅠへ昇格してから今年で10年目の節目を迎える。GⅡ時代はネオユニヴァース、ダイワスカー...
記事全文を読む→球団創設90周年を迎えた中日が「勝てない」。開幕カードの広島戦は3連敗で、本拠地バンテリンドームナゴヤに戻ってきての巨人3連戦も、黒星スタートとなってしまった。ペナントレースはまだ始まったばかりだ。巻き返しのチャンスはいくらでもあるが、ここ...
記事全文を読む→4月1日(日本時間)に行われたイングランド戦で、1―0で歴史的勝利を飾ったサッカー日本代表。3月29日のスコットランド戦に続く連勝で、欧州遠征を最高の形で締めくくり、6月の北中米ワールドカップ(W杯)に弾みをつけた。そんな日本代表の快進撃を...
記事全文を読む→開幕4連敗。2024年の日本一から一転、DeNAが開幕早々、フィールド内外で深刻な事態に直面している。成績はもちろんだが、それ以上に球団関係者の顔色を青くしているのが、本拠地・横浜スタジアムの「空席」だ。開幕3連戦こそそれぞれ3万人を超えた...
記事全文を読む→サッカー森保ジャパンがまたもジャイアントキリングだ。サッカーの聖地、イギリスのウェンブリースタジアムで、W杯優勝候補のイングランド代表相手に、日本サッカー史上初の勝利を飾った。前半23分、MF三苫薫(ブライトン)の先制弾をしっかり守り切る勝...
記事全文を読む→米マイナーリーグから日本に戻った楽天イーグルスの前田健太が3月31日のソフトバンク戦で、11年ぶりに日本の先発マウンドに立ったが、ホロ苦い復帰戦になってしまった。5四球の大乱調で4回0/3を5安打2失点。当然ながら、「ちょっとボール球、フォ...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)が、3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」で侍ジャパンの課題となった「ピッチクロック」の導入を再検討する可能性が出てきた。すでにメジャーリーグでは導入されており、日本国内でも今年から一部の独立リーグで採用となる。...
記事全文を読む→日本テレビの福田博之社長が3月30日の定例社長会見で言及したのは、3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」中継についてだった。福田社長は視聴者から様々な意見が届いていたことを明かして、「感動、興奮を(関連番組で)届けられたと思うが、地上...
記事全文を読む→メジャーリーグ初登板のエンゼルス戦(日本時間3月30日)で、アストロズ・今井達也が洗礼を受けた。チームは勝利したが、今井は3回途中4失点での降板。「楽しもうと思ったんだが、日本とは環境が違った。少し緊張してしまい、それが裏目に出たのかもしれ...
記事全文を読む→セ・リーグで開幕3連勝したのは、広島とヤクルトの2球団。どちらも野球評論家による順位予想では軒並み、下位に位置付けられている。数字だけを見れば、最高のスタートだった。だが、とりわけ広島の首脳陣は、手放しで喜んではいないだろう。なにしろ中日と...
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