「開幕投手」は通常、その球団でエース格の投手に任せられる。そんな球界の常識に真っ向から対抗したのが、04年に中日の指揮官に就任した落合博満監督である。落合監督が同年の開幕投手に指名したのは、01年のFA移籍から3年間、1軍登板がなかった川崎...
記事全文を読む→スポーツ
ジャイアンツとスワローズ、この在京2球団の開幕戦はまだまだ名勝負を生んでいる。68年前の58年4月5日、ミスタープロ野球こと長嶋茂雄の公式戦初出場時もまた、語り継がれる開幕戦だった。東京六大学野球で当時のリーグ新記録、通算8本塁打を放ち、大...
記事全文を読む→3月29日のGⅠ・高松宮記念は7歳⇒7歳⇒9歳という高齢馬が1着から3着までを独占した。平地GⅠにおける7歳以上馬の上位独占は、史上初めてだ。スピード能力を問われる短距離レースというと、フレッシュな4歳、5歳馬が強いと思われがちだが、もはや...
記事全文を読む→リーグ優勝5回、日本一3回を誇る名将・野村克也監督は後年、自身最後の日本一となった年を振り返り、こう語った。「97年の優勝は、開幕戦の小早川の3連発で決まった」。単純にペナントレース中の1試合という位置づけではない。プロ野球開幕戦には、それ...
記事全文を読む→4月5日に行われるGⅠ・大阪杯(阪神・芝2000メートル)は例年、GⅠとは名ばかりのGⅡクラス馬による争いが繰り広げられてきた。ところが今年は中東地域での戦火拡大の影響を受け、一部陣営が「ドバイワールドカップデー」への出走を取りやめたことな...
記事全文を読む→開幕から負け続けていた中日ドランゴンズに、欲しかった白星がようやく転がり込んできた。4月2日の巨人戦で勝利するまで広島と3戦3敗、巨人3連戦でも2連敗と、最悪のスタートを切っていた。球団OBが言う。「初戦のサヨナラ負けが響いていますね。勝て...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→西武ライオンズの本拠地ベルーナドームに足を運ぶと、スタンドの熱気よりも先に目に飛び込んでくるものがある。今季のホーム開幕戦に合わせ、球場内「ライオンズチームストア フラッグス」1階にオープンしたガチャ専用施設「ガチャガチャマーケット」に群が...
記事全文を読む→ドジャースの本拠地で行われた対ガーディアンズ戦(日本時間4月2日)で、偶然のイタズラにしては悲劇的すぎる「珍事」が発生した。ガーディアンズの2点リードで迎えた6回表、両打ちの2番打者として左打席に立ったアンヘル・マルティネス外野手があろうこ...
記事全文を読む→4月5日のWIN①バイオレットSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの11頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は24年以降〈0 0 1 15〉です。格上挑戦となる馬はもちろん、少頭数のレースを...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→巨人での2年目シーズンを迎えた田中将大が今季初登板(4月1日・中日戦)で初勝利を挙げた。6回途中まで94球を投げて2失点の内容に本人は、「(イニングを)投げ切って交代したい。昨年とそんな変わらないのかな、という感じになってしまう」と反省の弁...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード女子ビッグエア金メダリストに輝いた村瀬心椛が、バンテリンドームナゴヤでの中日×巨人戦で始球式に登板した。 背中には自身の名前の「COCOMO」に、誕生日の数字である背番号117がプリントされた特製ユニ...
記事全文を読む→
