セ・リーグはここまで開幕から3カードを終え、昨年最下位のヤクルトが驚異のロケットスタートで7勝1敗と首位に立つ。次いで6勝3敗の阪神が2位につけている。阪神は4月7日に今季の甲子園開幕戦を迎えるが、ヤクルトとの首位攻防3連戦に挑む。上々の滑...
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ボクシング元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏が、お笑い芸人い苦言をぶつけたのは、YouTubeチャンネル「竹原テレビ」の4月5日の動画でのことだった。コトの発端は2025年11月24日、那須川天心がWBC世界バンタム級2位の井上拓真とWB...
記事全文を読む→2026年の箱根駅伝で2度目となる3連覇を達成した青山学院大学陸上部の原晋監督には、「常勝軍団ならではのユニークなマネージメント方法」があった。選手がスランプに陥る要因として、まずは「練習の負荷による疲労とケガ」「家族の問題(祖父母の他界、...
記事全文を読む→4月5日の阿部巨人には、色々なことが起きていた。いや、「色々」だなんて簡単な言葉では言い表せないことが、この1日で起きていたのだ。1軍はDeNAに逆転勝ち。1点ビハインドで迎えた7回に代打・大城卓三の3ランが飛び出し、大勢、マルティネスの必...
記事全文を読む→サッカー日本代表がイングランド代表を破るという歴史的な試合の裏で、ワールドカップ出場を懸けたプレーオフが行われ、本大会出場48カ国が決まった。リオネル・メッシ(アルゼンチン)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)は、史上初となる6度目の...
記事全文を読む→ドジャース・佐々木郎希の今季2度目の先発登板は大炎上だった。ナショナルズ戦で5回90球を投げ、日米通じて自己ワーストの6失点。試合はドジャースが8-6と振り切ったが、佐々木の信頼度は低下している。「大谷の先制ソロでスタートした試合でしたが、...
記事全文を読む→春の椿事か、それとも実力か。開幕から3カード連続で勝ち越したヤクルトの勢いが止まらない。4月5日の中日戦(神宮)では6回まで0-5の劣勢を、打者11人で一挙7得点のミラクル劇を展開。就任1年目の池山隆寛監督は試合後、「また、声が枯れちゃった...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人の前に、にわかに暗雲が垂れ込めてきた。開幕戦から結果が出ずに、4月4日のDeNA戦ではスタメン落ち。6回無死走者なしの場面で、先発投手・赤星優志の代打で登場したが、遊撃ゴロに倒れた。翌5日の試合もスタメン落ちし、代打や途中出場...
記事全文を読む→柔よく剛を制す、か。アストロズの今井達也がメジャーリーグ移籍後、2試合目の登板となるオルオールズ戦に先発登板した。メジャー初登板となった3月30日のエンゼルス戦では2回2/3で74球を投げて被安打3、4奪三振、4与四球で4失点の乱調。制球力...
記事全文を読む→アントニオ猪木の異種格闘技路線によって根づいたプロレスVS格闘技は、1993年11月にバーリ・トゥード(何でもあり)形式の格闘技大会UFCが誕生したのを機に変わった。「どの格闘技が強いのか?」ではなく「誰が強いのか?」というMMA(総合格闘...
記事全文を読む→2016年10月の後楽園ホール大会で、「ネパールの力道山」と称されるヒマラヤンタイガーとエキシビションマッチで肌を合わせたプロレス界のレジェンド藤波辰爾が、11年の時を経た今年7月、ネパールで開催されるプロレスイベントに参戦することになった...
記事全文を読む→国鉄(現ヤクルト)の若き左腕エース・金田正一の「怒りの1球」は捕手の頭上1メートルを越え、バックネットに当たってグラウンドに転がった─。三塁からサヨナラの走者が本塁を踏んだ。金田は怒りが収まらない。400勝という前人未踏の大記録を樹立した金...
記事全文を読む→日本ハムのチア出身で、現在は札幌でタレント活動する滝谷美夢が大炎上した。2018年から2023年まで「ファイターズガール」の一員として活動したが、ブレイクしたきっかけは2022年、球団がノルウェーの男性コメディアン兄弟デュオ・Ylvisの「...
記事全文を読む→何度も開幕投手に指名されながら、残念ながら1勝も挙げられなかったのがハマの番長こと三浦大輔だ。現役時代の開幕戦に限定した成績は0勝7敗。特に07年、本拠地・横浜スタジアムでの対巨人戦では事件が起きた。セ・リーグ史上初となる開幕先頭打者、初球...
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