ファミリータイムは、3歳未勝利戦では勝ち上がることができず、それでも地方転籍をせずに1勝クラスの競馬に挑戦し続けて勝ち上がった馬だ。初勝利は3歳1勝クラスで昨年12月の中京芝2200メートル。芝の長いところを走れる馬なら、時折訪れる出走機会...
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3月22日㊐は、阪神で阪神大賞典、中京で愛知杯が行われる。阪神大賞典は周知のように天皇賞・春の前哨戦(1着馬に優先出走権)。これまで大きく荒れたことはなく、03年に馬単が導入されて以降の過去23年間、馬単による万馬券は1回のみ。有力候補とみ...
記事全文を読む→3月27日のプロ野球開幕が近づいている。しかし今季のセ・リーグは、例年とは違う空気をまとってスタートする。巨人がドラフト1位ルーキーの竹丸和幸に開幕投手を託し、ヤクルトもプロ4年目の吉村貢司郎に初の大役を与えた。先発事情がそれだけ厳しいとい...
記事全文を読む→プロ野球開幕が近づく中、今年もヤクルトは前途多難だ。セ・リーグ3年連続Bクラス、昨年は最下位。今季からは現役時代にブンブン丸として人気が高かった池山隆寛監督が指揮を執る。オープン戦では12球団中で中位の成績とあって、「今年は神宮で、みなさん...
記事全文を読む→WBCの準々決勝でベネズエラに逆転負けを喫した侍ジャパン。勢いに乗ったベネズエラは決勝でアメリカを破り、初優勝を果たした。日本のファンが「あの時、勝っていれば」と悔しさを滲ませる中、これまで絶対的ヒーローだった大谷翔平の「アンチ」が急速に勢...
記事全文を読む→大相撲春場所は10日目を終え、関脇・霧島と前頭・豪ノ山が1敗を、豊昇龍が2敗を守った。序盤の中心だった関脇・高安は王鵬と対戦した。相撲ライターがこの一番に言及する。「立ち合いから圧力を加えてもろ差しとした王鵬に対し、高安は上手を引いて応戦し...
記事全文を読む→日本時間の3月18日午前9時からマイアミで始まったWBC決勝。激戦の末にベネズエラがアメリカを下し、初の世界一の栄冠に輝いた。マイアミの夜風の中、そのベネズエラと大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が激突したのは3月14日(日本時間15日)...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督が大博打に打って出た。なんと3月27日の開幕戦、阪神戦(東京ドーム)に、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸を先発登板させると明言したのだ。新人が開幕投手を務めるのは、巨人では1962年の「エースのジョー」こと城之内邦雄以来6...
記事全文を読む→ドジャースの開幕投手が山本由伸に決まった。デーブ・ロバーツ監督がそう明言し、2年連続で大役を務めることになった。監督は「かなり簡単な決断だった」と語っていたが、気になるのは「WBC敗退の後遺症」だ。準々決勝ベネズエラ戦の先発マウンドを託され...
記事全文を読む→いつの頃からか、広島カープに囁かれるようになった言葉がある。「サードの呪い」だ。冗談めかして語られるそれはしかし、数字で検証すると笑えない現実を突きつけてくる。広島のサードにはかつて、黄金の系譜があった。「鉄人」衣笠祥雄が1987年に引退す...
記事全文を読む→イラン戦争による中東情勢の悪化が、競馬界に大きな危機をもたらしている。開催中止が危ぶまれるドバイワールドカップ(3月28日、メイダン、ダート2000メートル)に挑むフォーエバーヤング(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)に、また難問が生じそうなのだ。...
記事全文を読む→大相撲春場所は9日目を終え、優勝争いの先頭を走る関脇・霧島と前頭・琴勝峰が1敗を守った。横綱・豊昇龍は7勝目を挙げている。「霧島の稽古量は相撲界ナンバーワンです。9日目の勝ち越しは自己最速。この日の大栄翔戦は頭で当たり、左はずで押し込んだ。...
記事全文を読む→巨人の開幕投手が、ドラ1ルーキーの竹丸和幸に決まった。当初、内定していたのは山﨑伊織。ところが右肩のコンディション不良による離脱が決まり、阿部慎之助監督が急遽、決断した。「巨人で新人が開幕投手を務めるのは64年ぶり。山﨑の右肩負傷が明らかに...
記事全文を読む→今年のプロ野球はセ・パ同時開幕で、3月27日からスタートする。話題の中心から遠ざかっている感のある巨人だが、今季は地味に生まれ変わる可能性がありそうだ。オープン戦終盤を迎えた今、失策数がひと桁(3月16日時点でわずか2つ)と12球団最少なの...
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