2年ぶりにDeNAに復帰したトレバー・バウアー投手は3月3日の入団会見後、翌日には神奈川県横須賀市内の球団施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、5日に即、1軍合流となった。「リーグ優勝したい。日本シリーズでも連覇したい。沢村賞も取...
記事全文を読む→スポーツ
「選手、関係者への啓発の継続と、シーズンを通じて啓発を行っていただきたい」この「発令」は、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が開かれたことで、榊原定征コミッショナーが言及したものだ。テーマは8球団15人の利用が判明した...
記事全文を読む→日本一奪還へ向けて、オフに積極的なチーム強化に動いた巨人。FA宣言した甲斐拓也を獲得し、さらには4年総額50億円以上の超破格契約で、ライデル・マルティネスの争奪戦にも勝利。読売グループの豊富な資金力をバックに、思い通りの補強を成功させたのだ...
記事全文を読む→これも「日本一効果」なのだろうか。DeNAの本拠地・横浜スタジアムのビジター席が大幅に減少することになった。ハマスタではこれまで、レフト側の外野席をビジター用に全て開放していたが、今季から約半分のスペースをホーム用に変更。日本一になったチー...
記事全文を読む→なんだか逆に心配になってきた。3月3日時点でのオープン戦の投打成績が発表された。これには阪神・藤川球児監督もビックリしたのではないだろうか。個人打撃成績で1位の佐藤輝明を筆頭に、ベスト10に阪神の選手が8人も入っていたのだ。1位・佐藤=8割...
記事全文を読む→巨人・田中将大投手が、今季は「サンデーマー君」になることが内定した。オープン戦2度目の登板(3月2日、ヤクルト戦)で2回を2安打無失点という結果に、阿部慎之助監督が「(ローテーションの)6番目だと思う。入れているつもり」とし、開幕ローテ入り...
記事全文を読む→女子プロレス「スターダム」の後楽園大会が3月3日に行われた。平日にもかかわらず、前売りでチケットが完売したお目当てのカードは、ワールド王座を保持する上谷沙弥と前王者・中野たむの「敗者退団マッチ」だ。昨年の両国国技館大会(12月29日)では上...
記事全文を読む→「下へ~、下へ~、まるで大名行列だよ」そう吐き捨てたのは、野球解説者の高木豊氏だった。いったい何の話かと思う人は多いだろうが、実はこれ、広島カープ若手選手の「バットの構え方」についての指摘なのだ。自身のYouTubeチャンネルで広島のキャン...
記事全文を読む→3月6日の「第38回ダイキンオーキッドレディス」で、2025年の女子ゴルフ国内ツアーが開幕する。米ツアーに日本人最多の13人が出場するため、国内勢は千載一遇のチャンス到来。ニュースターの台頭が大いに期待される中、注目度が高いのは「レイチェル...
記事全文を読む→3月1日に開業した、阪神2軍の新球場「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」。こけら落としの一戦となった、同日の春期教育リーグ広島戦は先に帰阪していた「具志川キャンプ」の2軍組で戦ったが、翌日の広島戦には2月28日に遅れてキャンプを打ち上げた1軍の...
記事全文を読む→早く引導を渡してやった方がいいではないか――。シアトル・マリナーズの藤浪晋太郎に対する扱いに、日本球界からはこんな声が上がっている。マリナーズは日本時間3月3日、春季キャンップ期間初のロースターを発表した。5選手がマイナーキャンプ行きを宣告...
記事全文を読む→東京ドームで行われる開幕シリーズ第2戦(3月19日、対カブス)に、ドジャースの佐々木朗希が先発登板する…はずだった。ところがロバーツ監督が「まだ何も決まっていない」とするなど、暗雲が垂れ込めているのだ。佐々木の入団会見時、ドジャースのフリー...
記事全文を読む→Jリーグ3連覇を狙うヴィッセル神戸が苦しんでいる。開幕4節を終了して、いまだ勝利なし。3月1日のアビスパ福岡戦では、リーグ初先発3人を含む主力抜きで臨んだが、0-1で敗れて今季初黒星。福岡に25年ぶりの白星をプレゼントしてしまった。その原因...
記事全文を読む→エンゼルスの菊池雄星が「大先輩」に対して「怒りの声」を上げている。礼儀正しく、アドバイスには素直に耳を傾けることで知られる菊池だが、今回はさすがに看過できなかったようだ。〈このままでは捕手に申し訳ないので発信します〉そう切り出した自身のXで...
記事全文を読む→
