今年8月に女子プロレス団体「マリーゴールド」の入団を発表した17歳の現役JKプロレスラー・山岡聖怜の注目度が高まっている。「入団前からSNSでその美貌が話題になり、ショートカットにクリクリした大きな瞳、笑った時に見える八重歯が印象的な、正統...
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大相撲九州場所(11月10日初日)の番付が発表されたが、どの力士よりもことさら視線を注がれているのは、幕下東三十四枚目の須山だった。何を隠そう、この須山、日本の最高学府である東京大学出身なのだ。スポーツ紙記者が言う。「さいたま市立浦和高校と...
記事全文を読む→ブンデスリーガ(ドイツ)のシュトゥットガルトに所属するDFチェイス・アンリが今季、大ブレイクの予感を漂わせている。10月29日に行われたドイツ杯2回戦では、カイザースラウテルンと対戦。センターバックで先発出場すると2-1の勝利に貢献し、3回...
記事全文を読む→大相撲秋場所では13勝2敗で十両優勝を飾り、幕内復帰(西前頭16枚目)を決めた尊富士。新大関として九州場所(11月10日初日)を迎える大の里に負けられないと、目下「てっぽう1000回」のノルマを自らに課し、こなしている。相撲部屋関係者が言う...
記事全文を読む→マラソンシーズン到来。マラソンのコースには様々なものがあるが、アテネ五輪(2004年)女子マラソン金メダリストの野口みずきが「激やば鬼コースTOP3」を発表した。YouTubeチャンネル〈東海テレビ陸上部〉で明らかにした3位は、10キロのポ...
記事全文を読む→まずは外野手部門から。セの筆頭はDeNAの筒香嘉智(32)。年俸3億円にもかかわらず、57試合の出場で打率が1割8分8厘。本塁打も7本に終わった。「村上宗隆(24)や岡本和真(28)との本塁打争いに割り込んでくると思っていたけど、一塁に走る...
記事全文を読む→内野手部門で角氏が真っ先に名前を挙げたのは、一塁手の中田翔(35)。年俸3億円で今季から中日に移籍したものの、62試合の出場で46安打、4本塁打。打率2割1分7厘という、まったく期待ハズレの成績で終わった。「彼の落ち込みぶりにはガッカリした...
記事全文を読む→セ・リーグのワースト投手は、2人が候補に挙がった。まずは中日の大野雄大(36)。年俸3億円(以下、年俸はすべて推定)にもかかわらず、わずか9試合の登板で2勝6敗(防御率4.87)。チーム低迷の要因となり、球団初となる3年連続最下位で今季が終...
記事全文を読む→「水泳世界選手権」中継を担当するテレビ朝日が、近く撤退する可能性が高まっている。一部報道により明らかになったのだが、テレビ朝日関係者が事情を語る。「テレビ朝日は『世界水泳』の番組名で長年放送しておりますが、来年のシンガポール大会までは確実に...
記事全文を読む→三塁側ベンチから阪急(現オリックス)監督・西本幸雄がマウンドに歩み寄った。マウンドでエースの山田久志がうずくまっていた。立ち上がれなかった。ファンのバンザイの嵐の中、王貞治が珍しく飛び上がって本塁を踏んだ。ナインの祝福の輪の中で揉みくちゃに...
記事全文を読む→ラグビー日本代表が、オールブラックスことニュージーランド代表を横浜市の日産スタジアムに迎えて開催した10月26日のテストマッチは、6万人以上の観衆を集めて「さすがはオールブラックス」と人々を驚かせた。試合は、新生ジャパンが先制トライを決める...
記事全文を読む→芸能人と並んで写真週刊誌の標的になることが多いのは、スポーツ選手だ。主要なターゲットはプロ野球選手だろうが、Jリーグ設立以降は、サッカー選手のスクープ撮が増えた。最大のスキャンダルといえば、元日本代表・柳沢敦氏とモデル・梨花の「代表合宿抜け...
記事全文を読む→MLBポストシーズンで実現したドジャース・大谷とパドレス・ダルビッシュの対決は見応えがあった。我々の現役時代には、メジャーの大舞台で日本人対決が実現するなんて夢にも思わなかった。今年の大谷の活躍は、昨年3月のWBCで世界一を奪回した日本の野...
記事全文を読む→2002年の新日本プロレスは、1月の武藤敬司、小島聡、ケンドー・カシンと心臓部と呼ばれた幹部社員の全日本プロレス移籍、90年代の黄金時代を築いた長州力現場監督と永島勝司取締役企画宣伝部長の退社という大激震に見舞われ、現場責任者=蝶野正洋、マ...
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