止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「52試合出場」ソフトバンク・柳田悠岐は年俸の3分の2を返せ/プロ野球2024「ワーストナイン」表彰式〈外野手&DH部門〉
まずは外野手部門から。セの筆頭はDeNAの筒香嘉智(32)。年俸3億円にもかかわらず、57試合の出場で打率が1割8分8厘。本塁打も7本に終わった。
「村上宗隆(24)や岡本和真(28)との本塁打争いに割り込んでくると思っていたけど、一塁に走る姿を見ていると老けた気がした。30代後半ならまだしも若々しさがない。山田哲人もそうだけど、高額年俸の長期契約で平和ボケしたね。引退した年に30本塁打を放った王(貞治)さんは『今年は1本も打てないかも』と危機感を抱いていた。自分の成績に対して貪欲であってほしいね」(角氏)
残る2人は中日の大島洋平(38)と、巨人の梶谷隆幸(36)だ。
大島は通算2044本の名球会バッターながら、今季は23安打で1割9分8厘。梶谷は開幕戦で本塁打を放ち、スーパープレーも見せたが、ケガにより、わずか6試合の出場で現役生活に幕を閉じた。
「大島は代打で成績を残すのではなく、レギュラーとして常に出場する形で頑張ってもらいたい。梶谷は年俸(2億円)からすれば引退も仕方がないけど、ケガを言い訳にしなかった点は評価できる。常に一生懸命だったからね。先発投手と同じで、抜く時は抜かないと。引退すると聞いてお疲れ様と言いたいね」(前出・角氏)
パの外野手で最初に挙がったのがオリックスの西川龍馬(29)。安打数&盗塁数は前年の広島時代よりアップしたが、打率は5分、出塁率も4分ほど落とした。
「今年は調子が上がりそうな時に上がらない1年でした。広島時代の8年間は常に3割前後を打っていたから、2割5分8厘では、もの足りないですね。もっと打てるバッターですから」(伊原氏)
2人目はソフトバンクの中村晃(34)だ。
「山川穂高が移籍してきて控えに回ったとはいえ、101試合に出場して打率2割2分1厘はいただけません。昨年より30試合ぐらい少ないけど、安打数が100本も少ないですからね」(前出・伊原氏)
3人目は同じソフトバンクの柳田悠岐(36)。日本人選手の中で3位の高額年俸にもかかわらず、52試合の出場で、本塁打は昨年の22本を大きく下回る4本で終わった。
「5億7000万円ももらっている選手が『ケガだから休みました』では済まされないですよ。トレーニング方法を考えて、ケガをしないような体にすることもプロとしての務め。出場数が3分の1なんだから、年俸の3分の2は返した方がいい」(前出・伊原氏)
メジャーで通算114本塁打を放ち、西武がDHで起用していたアギラー(34)は、30試合の出場で2割0分4厘(2本塁打)。8月には右足関節手術のため渡米し、現在リハビリ中だ。
「単年契約のため、完治を前提に来季の契約の場を持つとの報道もありましたけど、どうなんでしょうねえ‥‥」(前出・伊原氏)
こうしてセ・パ合わせて19人が2024年のワーストナインに選ばれたが、最も不名誉なWVPに輝いたのは、角氏の強い進言もあった中田翔に決定!
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

