「采配うんぬんより結果が全てなの。最下位、最下位、最下位なんていうことはね、よく3年もやれたなと思うんですよ」東海テレビのYouTubeチャンネル〈東海テレビ NEWS ONE〉で、既に退任を表明している中日ドラゴンズ・立浪和義監督をこう評...
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日本シリーズ対策よりも、まずはクライマックスシリーズの突破だろう。9月最後の西武戦で「1塁・レイエス、二塁・郡司」の仰天布陣で臨んだ日本ハム。試合中も右翼でスタメン出場した水谷瞬を中堅の浅間大基と入れ替え、終盤には中堅に回った水谷を、左翼の...
記事全文を読む→契約最終年で結果を出して、来シーズンの続投要請を球団から受けることが有力となった日本ハム・新庄剛志監督。自身のことはさておき、助っ人選手の「公開残留要請」をやってのけた。それは9月29日、エスコンフィールド北海道での本拠地最終戦後のセレモニ...
記事全文を読む→「気の抜けたプレーではないと思うけど、やっぱり2、3年目の選手ではない。大いに反省してもらいたい」9月29日の中日戦で、広島・野間峻祥が相手バッテリーのピックオフプレーに引っかかり、なんと2度も牽制死。あまりにもお粗末なボーンヘッドに新井貴...
記事全文を読む→今季のレギュラーシーズンを終えたドジャースの大谷翔平は三冠王の夢こそついえたものの、54本塁打、130打点の2冠。打率3割、30本塁打、30盗塁超えで、日本人選手初の「トリプルスリー」を達成。メジャーリーグでも26人目の快挙だ。大谷の記録ラ...
記事全文を読む→今シーズンプロ野球2軍に参入したイースタンのオイシックス、ウエスタンのくふうハヤテが公式戦全日程を終了し、どちらも最下位に沈んだ。オイシックスは126試合を戦って41勝79敗6分のリーグ8位で、すぐ上の楽天とは14ゲーム差もついた。ウエスタ...
記事全文を読む→2026年に開催される北中米ワールドカップ(W杯)の出場を目指す韓国は、今年2月にユルゲン・クリンスマン監督を解任してから、新監督が一向に決まらず暫定監督に代表チームを任せていた。このままアジア最終予選を迎えると思われたが、7月に日本のサッ...
記事全文を読む→アレンパを逃した阪神タイガースでは、とある人物について「来シーズン入閣情報」の噂が流れている。岡田彰布監督の去就はいまだ未定で、9月27日に東京都内のホテルで開かれた12球団オーナー会議後に取材に応じた杉山健博オーナーは、「今日、皆さんにお...
記事全文を読む→9月29日のロッテ戦に敗れた西武は、今シーズンのロッテとの対戦成績を4勝21敗という惨状で終了した。勝率1割9分台とカモにされ、渡辺久信GM兼監督代行は、「よしという時に何もできない。できない選手を使っている自分が悪いです」と懺悔した。その...
記事全文を読む→プロ野球において、打者の「粘り」ははたして、どこまで許容されるのだろうか。今季ブレイクした広島カープの矢野雅哉の打席を見て、ふと思った。それは9月22日、バンテリンドームで行われた中日戦の第3打席。相手投手の涌井秀章に22球を投げさせ、N1...
記事全文を読む→阪神は9月29日に甲子園球場で行われたDeNA戦を7-6で勝利。シーズン2位を確定させたことで、10月12日から始まるクライマックスシリーズ・ファーストステージを本拠地・甲子園球場で戦えることとなった。今季チーム最多の13勝を挙げている同士...
記事全文を読む→9月28日、巨人が広島に8-1と大勝し、4年ぶりのリーグ優勝を決めた。球団初の「アレンパ」を目指した阪神は140試合目にして夢が潰えてしまった。翌29日に放送された「サンデーモーニング」(TBS系)に出演した野球解説者の能見篤史氏は、阪神の...
記事全文を読む→その「事件」は、9月28日の阪神のV逸直後に勃発した。試合後の囲み取材に応じる佐藤輝明にひとりの記者が何やら話しかけたのだが、直後、佐藤が鬼の形相に。スタッフが慌てて間に入り、なんとかその場はことなきを得たが、その後も佐藤の怒りは収まらず、...
記事全文を読む→筆者は芸能、スポーツ、あるいは医療関係など、様々なジャンルの記者会見を見てきた。そんな中で「最悪の会見」を選ぶとすれば、サッカー・ブラジル代表のロナウド「時計会見」だ。1998年、当時、世界最高のストライカーだったブラジル代表のロナウドが、...
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