日本中が熱狂したパリ五輪は、数々の名勝負と人それぞれの感動を残し、まもなく8月11日に閉幕する。思えば3年前の東京五輪の8月7日。日本中の目が野球の決勝戦「日本VSアメリカ」に注がれた。日本の先発投手は、プロ2年目の広島カープ・森下暢仁だっ...
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あのアトランタ五輪から28年、ついに「謎」が解けた。それはサッカー日本代表の「部屋割り」だ。「マイアミの奇跡」を起こした18人の部屋割り問題が持ち上がったのは、前園真聖氏のYouTubeチャンネルに田中誠氏と伊東輝悦氏が出演した際のこと。2...
記事全文を読む→8月7日、日本の名物「夏の甲子園」が始まった。年々、酷暑が厳しくなる中、炎天下の開催是非などが議論されて久しいが、今年は開幕初日から3日目まで午前の部と午後夕方以降の部に分ける「2部制」を導入するなど、高野連は「批判」をかわすのに必死だ。と...
記事全文を読む→広島、楽天でプレーし、現在はルートインBCリーグ・福島レッドホープスで投手兼任コーチとして活動する福井優也が、現役を引退することがわかった。「自分のわがままで、ここまで野球をやらせてもらった。今後は家族のことを優先したい。右肩の状態もよくな...
記事全文を読む→なんともあからさまな「インチキ」だった。「問題のシーン」は8月6日の巨人×広島戦、0-5で迎えた7回裏に飛び出した。二死走者なしの場面で、巨人阿部慎之助監督は9番・泉口友汰の代打に、助っ人のモンテスを起用する。モンテスは初球の144キロ直球...
記事全文を読む→パリ五輪の日本バレーボールの戦いは、男女ともにメダルなしに終わった。大会前の世界ランキングで2位にいた男子は52年ぶり、6位だった女子は12年ぶりのメダル奪取に期待が高まっていただけに、天を仰いだ視聴者は多かったことだろう。女子は予選リーグ...
記事全文を読む→サッカー日本代表のドーハ組として知られ、独自のヘアスタイルでおしゃれな印象の強い北澤豪氏だが、実は意外なスキルを持っていることが明かされた。播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演した北澤氏は、Jリーグ開幕前を振り返った。高校卒業後、本田...
記事全文を読む→巨人の5年ぶりリーグ優勝へ向けて「最終ピース」となるのは、ドラフト1位ルーキーの西舘勇陽かもしれない。西舘は前半戦、リリーフとして26試合に登板して19ホールドを挙げたが、疲れの蓄積により、6月30日に出場選手登録を抹消。先発転向に向け、2...
記事全文を読む→「柔道でも電気審判機などの器具を導入するべきだ」パリ五輪柔道での誤審騒動の連続に端を発し、こんな声が日本国内で拡大している。長年、柔道の取材に携わるスポーツライターは、次のように話す。「決勝戦をはじめ、とにかくパリ五輪の判定はひどかった。阿...
記事全文を読む→夏の高校野球、甲子園大会が8月7日に開幕する。今年から「1日3試合」の大会3日目までは、朝と夕方の二部制になる。全ては暑さ対策、球児たちの健康対策のためであり、近年の日本高野連は様々な改革案を講じてきた。しかし、変わらないのが「対戦相手を決...
記事全文を読む→今年のプロ野球は「投高打低」「ボールが飛ばなくなった」と言われる。8月4日終了時点でのセ・リーグ野手の打率ランキングを見ると、トップに立ったのは丸佳浩(巨人)で2割9分7厘。ついに打率3割を上回る選手が消えてしまった。広島などで活躍した野球...
記事全文を読む→パリ五輪の柔道男子66キロ級を制し、見事に2大会連続の金メダルを獲得した阿部一二三が優勝を決めた瞬間、グラビアタレントで恋人の橋本梨菜が観客席で歓喜の涙を流した姿が報じられて話題となった。実はその涙から約2時間後、2人の姿はシャンゼリゼ通り...
記事全文を読む→ほーれ、だから言わんこっちゃない。水質問題が取り沙汰されていたパリ五輪のトライアスロン競技で、とうとう「事件」が起きてしまった。レースを終えた選手が次々と嘔吐する「五輪史上最悪の放送事故」が世界中に拡散したのだ。大惨事が起きたのは、7月31...
記事全文を読む→結果が日々更新されていくパリ五輪2024だが、8月3日の卓球では女子シングルス3位決定戦に登場した早田ひなが、韓国の若きエース、シン・ユビンを4-2で破り、見事に銅メダルを獲得。歓喜の涙を流していた。一方で、大会前に期待の高かった男子シング...
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