昨年の覇者オリックス・バファローズが、首位ソフトバンクに20ゲームほども離される大苦戦を強いられている。リーグ4連覇を目指して臨んだ今シーズンは、既に絶望的な状況にある。7月17日から12年ぶりの大型連敗のドロ沼にハマり、8月3日のロッテ戦...
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中日ドラゴンズをテーマにしたドラマを、地元の東海テレビが制作することが発表され、様々な意見が上がっている。ドラマのタイトルは「バントマン」で、フジテレビ系全国ネットの「土ドラ」枠ということで、10月クール(全11話)で毎週土曜の深夜に放送さ...
記事全文を読む→汚物が浮かぶセーヌ川で泳いだ選手の嘔吐・入院騒ぎだけではなかった。今度はパリ五輪の「記者クラブ」での食中毒騒動である。現地時間8月5日に行われたIOCの定例会見で、食中毒の実態は判明した。ひとりの記者がIOCに、「各競技施設で提供している食...
記事全文を読む→元日本代表のストライカーとして活躍した武田修宏氏がタレントを引退し、指導者に転身すると明らかにした。ネットのインタビューサイトで語ったもので、コロナ禍の最中にバラエティー番組で活動を続けることが正解なのかと考え、好きなサッカーの世界に戻るこ...
記事全文を読む→「また来年、3億円も払うのか…」大きな落胆とともに、中日ファンからはこんな言葉が漏れている。引き金になったのは、8月7日のDeNA戦だった。両チームとも打線が沈黙し、ゼロ行進のまま延長戦に突入。中日は12回裏、5番の石川昂弥がレフトへのヒッ...
記事全文を読む→8月11日のWIN④小倉記念はコース適性を重視した方がよさそう。小倉で出走頭数が9頭以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は19年以降〈0 3 1 30〉と勝ちきれていません。中京芝2000メートルで施行される今年は、中京巧者を高く...
記事全文を読む→大事な復帰登板が練習試合となった本当の目的は、いったいナニか。楽天イーグルスの田中将大が8月7日に、約4カ月半ぶりとなる実戦登板を果たした。昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたが、復帰までにさほど時間はかからないといわれていた。ところ...
記事全文を読む→「完全にアウトだと思いました」岐阜城北の一塁手・青木琉生の確信は、わずか数秒後に覆された。8月7日に行われた全国高校野球選手権「智弁学園×岐阜城北」の1回戦。岐阜城北が1点リードの9回一死一・二塁で、智弁学園の打者の内野ゴロは、併殺かと思わ...
記事全文を読む→歴史的ともいえる低迷にあえいでいる西武ライオンズ。あまりの惨状でファン離れはぐんぐん加速しており、ベルーナドームの左翼から三塁スタンドにかけては、空席がかなり目立つようになった。週末の楽天戦の観客数は3試合平均で約2万1000人ほど。最大で...
記事全文を読む→栗東トレセンの馬場開場は午前5時。これが1年中で最も早い、いわゆる夏時間なのだが、それでもスタートの時点で27度ぐらいにはなっている。日が低いうちはまだマシなのだが、午前7時ともなると、たまらない暑さだ。必然的に、追い切りのような強い負荷が...
記事全文を読む→8月11日に新潟で行われる関屋記念は、夏場の重賞にもかかわらず、毎年なかなかの顔ぶれになる。一流どころは見られないものの、今年も東京新聞杯勝ち以来、半年ぶりになるサクラトゥジュールを筆頭として、新潟では3戦3連対中のジュンブロッサム、米子S...
記事全文を読む→札幌記念は、日本の主流血統馬が走りやすいレース。クラシック血統、特にディープインパクトの血を持つ馬、キンカメ×サンデー系の配合馬が続々と好走しています。過去10年でディープインパクト産駒は4勝、2着が3回あります。【17年】キングカメハメハ...
記事全文を読む→男子ゴルフ初の五輪銅メダルを獲得した松山英樹が最終ラウンドで見せたバーディーラッシュ。そのせいで、週の初めを寝不足でスタートした御仁は多いだろう。現地時間8月4日に行われたパリ五輪ゴルフ男子最終ラウンド、松山は11アンダーの4位から6バーデ...
記事全文を読む→これぞエースと4番の相乗効果だった。中日の先発投手・高橋宏斗が8月6日のDeNA戦で今季9勝目(1敗)を挙げた。7回を投げて1失点。連続無失点記録が33回1/3も続いていたせいか、「この日は本調子ではなかったみたい」との声が試合後に聞かれた...
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