「ショートの守備ができる」ではなく、ショートを本職としている外国人選手の獲得だ。メジャーリーグ・パイレーツの地元紙「ピッツバーグ・ポストガゼッタ」が、カム・デバニー内野手が阪神タイガースと契約したと報じた。「阪神側の正式発表はまだですが、今...
記事全文を読む→スポーツ
専門職の待遇改善や所得アップの流れが広がる中、提示された「条件」が時代の流れと合っていないのではないか。そんな疑問が投げかけられた業務が、プロ野球界にある。横浜DeNAベイスターズによる「通訳」職の求人がそれだ。募集内容を見ると、求められる...
記事全文を読む→まさかの進路に騒然である。ソフトバンクから戦力外通告を受けた武田翔太投手が来シーズンから、韓国プロ野球「SSGランダース」に入団することが決定した。自身のインスタグラムに投稿したのは、強い決意だった。〈もう1度成長し、進化できる環境に飛び込...
記事全文を読む→大相撲九州場所9日目。大の里は全勝を守り、安青錦は8勝1敗となった。先場所、大関獲りに失敗した若隆景は、初日から4連敗。今場所も負け越すのかと思われたが、7日目から3連勝で4勝5敗に。「若隆景は通常、前半戦は黒星が先行することがよくあります...
記事全文を読む→巨人の山瀬慎之助捕手が契約更改をめぐってXに書き込んだ11月17日の投稿が、思わぬ反響引き起こした。 〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉契約更改を保留した事実が、球団やメディアに全く触れられなかった...
記事全文を読む→阪神がセ・リーグ連覇と日本一に向け、パイレーツのカム・デバニー内野手獲得に動いていることがわかった。右投げ、右打ちの内野手で、2019年のドラフトでブリュワーズ入団後、メジャーに昇格することなく、2023年オフにロイヤルズへトレード。今年7...
記事全文を読む→これからも「何も変わらない」。日本相撲協会の役員候補選挙(2年に一度)が来年1月の初場所(1月11日初日・東京両国国技館)後に実施される。「その直前の九州場所では各一門(全5つ)が、どの親方を役員候補に立てるかを決めます」(古参の相撲記者)...
記事全文を読む→野球の日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、9月にドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ら候補になる日本人大リーガーに、出場オファーを出していたと明かした。侍ジャパンサイド...
記事全文を読む→11月15日と16日に東京ドームで開催された野球の国際試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」。特に16日の第2戦は、最終回に巨人の大勢が同点ソロホームランを被弾するなど、最後まで白熱したゲーム展開となった。そんな中、試合終了...
記事全文を読む→JFLアトレチコ鈴鹿に所属する三浦知良が「サッカー人生の岐路」に立たされている。11月16日、ホーム最終戦でYSCC横浜と対戦した鈴鹿は、勝てば残留が決まる試合だったが逆転負けを喫し、残留争いは11月23日の最終節に持ち越されることになった...
記事全文を読む→メジャーリーグ移籍を目指すヤクルト・村上宗隆と巨人・岡本和真の「高額契約」が予想される中、米メディアでは村上の契約が8年総額1億8000万ドル(約276億円)になるとされ、獲得球団の候補はマリナーズ、メッツ、レッドソックス、ヤンキース、アス...
記事全文を読む→急転直下、選手生命の危機に晒されることに――。阪神の梅野隆太郎捕手が11月17日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸1億6000万円から4000万円の大幅ダウンとなる1億2000万円で合意した。4年契約が今年で終了した梅野は...
記事全文を読む→補強の順番が変わってきた。プロ野球各球団のオフの補強といえば、ドラフト会議、トレード、外国人選手、FA、そして自由契約選手の獲得がある。ひと昔前までは、自由契約選手が最後に回されてきた。「予定していた補強に失敗した。トライアウト受験者に誰か...
記事全文を読む→つとに厳しい練習で知られる広島カープが秋季キャンプで目立つのは、投手陣の「投げ込み」だ。3年目の斉藤優汰は日南で304球と、自身最多を更新。最初は200球を目安にしていたが、投げるうちに感覚が良くなり、自然と目標を300球に切り替えたという...
記事全文を読む→
