打率1割に満たない丸佳浩とともに2軍降格を命じられたのは、山瀬慎之助捕手だった。その翌日、4月21日に巨人・阿部慎之助監督は報道陣の前でこう語った。「やっぱり勝てないと、捕手って評価されないから。巡り合わせもあるんだろうけど。本人にも『勝た...
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巨人・丸佳浩の今オフの去就が、早くも俎上に載っている。今季は開幕から調子が上がらず、14打数1安打、打率0割7分1厘と極度の不振でファーム落ち。丸佳浩が4月21日のイースタン公式戦・西武戦(ジャイアンツタウンスタジアム)に1番・センターでス...
記事全文を読む→開幕前は独走Vもありうるとされていた阪神が、どうもおかしい。DeNA戦(4月21日・横浜)では投手陣が16失点の大乱調で6-16と大敗した。16失点以上は7年ぶり(2019年7月28日・巨人戦)の屈辱だ。ホーム甲子園球場でなかったことは幸い...
記事全文を読む→4月18日の阪神戦(甲子園)で試合中に頭部を負傷して救急搬送されていた中日・福永裕基。ケガの元となったのは、三塁側に設置されているカメラマン席だ。3回の守備で福永が飛球を追いかけた際、スピードを緩めず、そのままカメラマン席に体ごと落ちた。動...
記事全文を読む→あまりにも痛すぎる離脱だ。阪神のドラフト1位・立石正広内野手が4月21日、右ハムストリングスの筋損傷のため、別メニュー調整をすると球団が発表した。 立石は直近2試合のファーム・リーグの試合を欠場しており、患部の状態を確認していたとみられる。...
記事全文を読む→「戦いの向こう侍たちの記録2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」まさかの敗戦から1カ月と少したった4月20日、Netflixでひっそりと配信が開始されていたのは、侍ジャパンが準々決勝で姿を消したWBC(ワールド・ベースボー...
記事全文を読む→中谷潤人との5月2日の東京ドームでの大一番が迫る中、ボクシングWBC世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥は、4月20日に大橋ジムでの公開練習に臨むと、父・真吾トレーナーが同席しての記者会見が行われた。中谷陣営(M.Tジム)の村野健...
記事全文を読む→制球が大荒れのドジャース・佐々木朗希は、4度目の先発登板でも勝てず、いまだ未勝利だ。4月19日(現地時間)のロッキーズ戦では3四死球、1暴投。4回2/3を7安打3失点で降板を余儀なくされた。ペナントレースはまだ始まったばかりだが、昨年のドジ...
記事全文を読む→4勝15敗、借金11。4月20日時点でセ・リーグ最下位に沈む中日ドラゴンズの現状を「まだ4月だ」と言い訳できる空気は、地元・名古屋にはもうない。参考になるのが過去の「途中退場ライン」だ。2010年以降、成績不振を理由にシーズン途中で休養・解...
記事全文を読む→ミスタータイガースが絶賛したのは、連覇を狙う阪神における、木浪聖也の存在だった。阪神OB会長の掛布雅之氏は自身のYouTubeチャンネルの4月20日の動画で、阪神の戦いぶりを振り返ると、ここまで打率3割9厘の木浪に言及。4月18日の中日戦(...
記事全文を読む→巨人が丸佳浩外野手と山瀬慎之助捕手の2軍降格を決めた。反対に昇格するのは19年目のベテラン・小林誠司捕手と、ドラフト5位ルーキー・小浜佑斗内野手となった。「今季のレギュラーは全て白紙」と明言した阿部慎之助監督だったが、この昇降格は大きな波紋...
記事全文を読む→広島カープはここまで17試合を戦い、6勝11敗の5位に沈む。4月19日のDeNA戦で今季初の完封負けを喫し、同一カード3連敗だった。ネックになっているのは小園海斗だ。2025年に首位打者と最高出塁率の二冠に輝いたが、今年は開幕から極度の打撃...
記事全文を読む→これでホワイトソックス移籍後、2度目となる3戦連発。今季8号2ランをブチ込んだ村上宗隆は、4月20日のアスレチックス戦に3番・一塁で先発出場すると、5回無死一塁の場面でスライダーを完璧に捉えた。飛距離130メートル弾は、右翼後方の木を直撃す...
記事全文を読む→4月19日の日本ハム戦には13安打15得点で大勝したが、この試合を終えた時点で、西武ライオンズは8勝12敗の5位。最下位ロッテとのゲーム差は0.5で、厳しい状況が続いている。この一戦は興味深かった。日本ハムとの3連戦が始まった時点での西武の...
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