年間売り上げ1兆円回復がテーマだった競輪業界が、猛然と巻き返しに打って出る。昨年12月、競輪事業を統括するJKAは改革プランを発表したが、目玉は人気を集めるガールズケイリンでは初となる、最高グレードのG1レース新設だ。ベテラン競輪記者も、「...
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昨シーズン、オリックスのリーグ連覇と日本一に貢献した入来祐作投手コーチは、周知のように元巨人の右腕だ。96年ドラフト1位で巨人入り。01年には自身キャリアハイの13勝で最多勝争いをしたが、14勝を挙げたヤクルト・藤井秀悟にタイトルは奪われた...
記事全文を読む→3月に開幕する「第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」。14年ぶりの世界一奪還に向け、大物メジャーリーガーが続々と参戦を表明。「史上最強」との呼び声も高いが、思わぬ落とし穴が──。去る1月6日、栗山英樹監督(61)は12名の一...
記事全文を読む→これが外様の悲哀か──。今季、巨人との5年契約、総額25億5000円(推定)の最終年を迎える丸佳浩に、深刻な懸念の声が出始めている。スポーツ紙デスクは、「清原和博や工藤公康の例でも分かるように、巨人はFA移籍してきた外様には冷たい。力のある...
記事全文を読む→1月23日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、ロッテの佐々木朗希が出演する。事前の番組情報によれば、佐々木は松川虎生捕手とともに、バラエティー番組初出演となる。そこで意外な素顔が明かされるという。佐々木は昨季、3年目にして初の開幕...
記事全文を読む→日本ハムの新庄剛志監督にとって「結果のみ」が問われるシーズンがやってくる。昨季は華々しい電撃就任で話題をさらった新庄監督だが、チームは最下位に終わった。年間80敗が監督交代のデッドラインと言われるが、新庄監督は81敗。最終戦のセレモニーでは...
記事全文を読む→「もし村上君がオレらの頃にやってたら、結構デッドボールもらってるよね」槙原寛己氏がこう言えば、下柳剛氏も、「村上君、結構危ないところに(ボール)放られると(投手を)睨んだりとかするでしょ。えらいことだよ、当時なら…」これは史上最年少三冠王の...
記事全文を読む→1982年新春シリーズは、新日本プロレスと全日本プロレスにとって、前年81年の引き抜き戦争の成果を競う舞台になった。前年12月にスタン・ハンセンを引き抜いた全日本は、早々に2月4日の東京体育館におけるジャイアント馬場とスタン・ハンセンのPW...
記事全文を読む→フジテレビお昼の新番組「ぽかぽか」月曜レギュラーの白河れい。芸能界デビュー即レギュラーとはなんとも羨ましいことだが、父が貴乃花光司、母が元フジテレビアナウンサーの河野景子と聞けば、納得だ。初お目見えの際に「英語ペラペラで、将来、ハリウッドで...
記事全文を読む→Aところで、アマ相撲のエリート・落合哲也(19)が幕下15枚目付け出しでデビューした。B鳥取城北高校2、3年時に高校生横綱、昨年9月には「全日本実業団選手権」を制覇した黄金ルーキーです。競技は違いますが、野球のドラフトに例えるなら、NPBの...
記事全文を読む→プロ野球の12球団監督会議が1月18日に都内で開催され、日本ハムの新庄剛志監督から「仰天プラン」が飛び出した。コロナ禍が続き、今年3年ぶりに対面で開催された監督会議。セ・パ12球団の監督が一堂に会し、プロ野球の魅力向上について議論を交わした...
記事全文を読む→3月開催に向けて徐々に盛り上がっている、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大谷翔平ら日本人メジャー選手が参加を表明しているが、さらにプロ野球ファンを喜ばせる事態が起きた。「それは巨人の坂本勇人が出場辞退を表明したことです」...
記事全文を読む→A年寄名跡の価値が都心のマンション並みに高騰しているらしいな。C一昨年までは7000万~8000万円だったのが、今では最低1億5000万円ないと手に入らなくなったってな。さらに、定年を迎える親方から買おうものなら、再雇用で得られる年額約10...
記事全文を読む→先場所に引き続き、横綱不在で開幕した大相撲初場所。唯一の見どころとなる“1人大関”の綱取りでさえも夢まぼろしとなれば、ドッチラケもいいところである。そんな中で土俵の外から飛んでくるのは、座布団どころか力士たちの異聞醜聞ばかり。角界事情通たち...
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