プロ野球は契約更改の時期。リーグ3連覇を逃した巨人だが、坂本勇人は東京五輪に出場して金メダルの功績もあってか、内野手としては初となる、1億円増の年俸6億円となった。一方、主砲・岡本和真は2年連続の本塁打王と打点王に輝き、9000万円アップの...
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1986年の西武ライオンズと広島カープの日本シリーズの戦いは、熾烈を極めた。初戦は「2‐2」で引き分けるが、2戦目以降は広島が3連勝で王手。ところが、5戦目から西武が逆襲に転じた。そして、7戦目に「3‐1」で西武が“逆王手”をかけた形となり...
記事全文を読む→主に広島カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏と言えば、1974年にドラフト3位で広島入団。シーズン4年目の78年に129安打で初の100安打超えを達成すると、以後、12年連続で3ケタ安打、80年には最多安打(当時連盟表彰なし)にも輝く...
記事全文を読む→キャンプ最終日の11月10日には、内野と外野の選手を入れ替えた守備練習が行われた。スポーツライターの飯山満氏によれば、この練習の効果についても深慮遠謀があったようだ。「高校野球でも見られる練習法で、お互いの苦労をわからせる、という目的があり...
記事全文を読む→それは秋季キャンプ2日目の11月9日。選手たちが投球練習を始める直前、ブルペンに登場した新庄監督は、捕手の守備位置を通常より1メートル前にするよう指示した。その後、報道陣に、「あの距離だと150キロちょっと出ていると思う。そのイメージでリズ...
記事全文を読む→ド派手なスーツに破天荒なコメントの数々で球界の話題を独占している日本ハム・新庄剛志監督。その宣伝効果は抜群だが、果たして大田や西川ら主力選手が抜けた穴を若手の成長で埋められるのか。「BIGBOSS流」の指導を徹底検証し、3年連続5位に沈んだ...
記事全文を読む→張本勲氏と言えば、日本プロ野球初となる3000本安打を達成し、通算安打の日本記録保持者(3085本)でもある。また、日本プロ野球において唯一500本塁打300盗塁を達成、16度のシーズン打率3割は史上最多、9年連続打率3割は史上最長を記録し...
記事全文を読む→プロ野球の1984年から86年を振り返ると、84年には阪急ブレーブス(現、オリックス・バファローズ)のブーマー・ウェルズが外国人選手初となる三冠王に輝き、リーグ優勝にも貢献。85年、86年は阪神タイガースのランディ・バースが、外国人選手とし...
記事全文を読む→ダイエー、ソフトバンクを2度の日本一に導いた王貞治監督にとって、栄華とは対極的に、たびたび忘れられないエピソードとして取り上げられる「生卵事件」。監督就任当初は「王フィーバー」に沸いたダイエーだが、1年目の1995年は5位、翌96年も出足は...
記事全文を読む→阪神タイガース一筋15年、現役時代には本塁打王3回、打点王1回など数多くのタイトルを獲得した元プロ野球選手の掛布雅之氏が、同じく阪神にも籍を置いていた元プロ野球選手・池田親興氏のYouTubeチャンネル〈たかほー 池田親興のちかチャンネル!...
記事全文を読む→MLBでも活躍した元プロ野球選手・イチロー氏が、本名の「鈴木一朗」から「イチロー」に登録名を変更したのは、1994年のこと。当時、オリックスの一軍打撃コーチを務めていた新井宏昌氏が、イチロー氏の才能を見抜き、特別感を演出するために考案し、故...
記事全文を読む→日本プロ野球は、12月14日にセ・パ両リーグのベストナインを発表した。この日、33歳の誕生日を迎えた坂本勇人(巨人)が4年連続で選出され、通算7度目の受賞は遊撃手としては松井稼頭央氏(西武)などに並び歴代2位タイを記録。上には歴代1位の吉田...
記事全文を読む→今季限りでユニフォームを脱いだ元日本ハムの斎藤佑樹氏。高校卒業後は早大に進み、六大学野球で活躍するも、ドラフト1位で入団した日本ハムでは、2011年のルーキーイヤーに記録した6勝が自身キャリアハイで、プロ通算15勝で幕を閉じた。甘い世界では...
記事全文を読む→【「KEIRINグランプリ2021」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補9人!】◎平原康多/○郡司浩平/▲松浦悠士/△古性優作/守澤太志/佐藤慎太郎/吉田拓矢/宿口陽一/清水裕友実力伯仲の一発勝負は、最後の直線での攻防が明暗を分けること...
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