今季、巨人が最下位に沈めば、原辰徳監督の解任はあり得るのだろうか。中畑清氏の名前が次期監督候補として挙がっているというが…。高木豊氏が8月4日、自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉で、その可能性について触れて...
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巨人OBであり、日米通算93勝の実績を持つ高橋尚成氏が、巨人の臨時投手コーチに就任したことが発表されたのは、去る8月2日。8月20日までの期間限定ながら、シーズン中の臨時コーチ招聘は異例だ。主に2、3軍を担当するとのことだが、早くも来季入閣...
記事全文を読む→「プロへ行ったら足だけはなんとか使えるやろな、と言われた。守るのは下手だったし、打つ方はパンチないし」社会人野球の松下電器時代をこう振り返ったのは、盗塁王13回(13年連続の最長記録)、通算1065盗塁のプロ野球記録保持者・福本豊氏である。...
記事全文を読む→テリー清宮(幸太郎)の話も聞きたいんですけど、今年はすごくよくなってませんか。荒木そうですね。彼が入団した時、僕も2軍の監督になって、ちょうど彼と一緒だったんですよ。その時は「やっぱりすごい奴だな」と思いましたけど、年々悪くなって。でも、今...
記事全文を読む→テリー甲子園で大人気になった時はどんな気持ちだったんですか。荒木よくないですね。テリー何がよくないんですか。荒木自由がなくなりましたからね。それも僕だけじゃなくて、友達も宿舎から出られなかったり。テリー大会前はそれほど注目されてなかったです...
記事全文を読む→テリー今日は荒木さんに絶対聞きたいことがあったんですけど、日本ハムで2軍監督をされていた時に斎藤(佑樹)がいましたよね。2人は早実の先輩後輩で、甲子園を沸かせた大スターじゃないですか。だから僕は、斎藤は自分の気持ちをいちばん理解してくれる人...
記事全文を読む→●ゲスト:荒木大輔(あらき・だいすけ)1964年、東京都生まれ。1980年、早稲田実業高校に進学、1年の夏に準優勝するなど甲子園に5季連続で出場し、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こす。1983年、ドラフト1位でヤクルトに入団。1992年には...
記事全文を読む→低迷する巨人が今オフ、MLBのパイレーツから事実上の戦力外となった筒香嘉智の獲得に乗り出す可能性が出てきた。在京スポーツ紙遊軍記者が内情を明かす。「実は巨人は昨年11月、筒香がパイレーツからFAとなった時点で、獲得調査に乗り出していた。結局...
記事全文を読む→スキージャンプ女子の高梨沙羅が8月2日、自身のインスタグラムを更新。衝撃のキャミソール姿を披露して話題になった。高梨は「最近毎日履いてるお気に入りのダンク。に良くないことはわかっているけど、結局選んでしまいます…」と綴り、そのナイキのスニー...
記事全文を読む→「打撃の神様」と称された川上哲治の監督通算勝利数1066を20年に上回り、今シーズンは星野仙一氏の1181勝も抜き去った──。巨人・原辰徳監督は歴代10傑入りの名将となったが、上には上がいるもので、1位は南海一筋で23年間監督を務め、21回...
記事全文を読む→「GIII函館」◎野口裕史/○菅田壱道/▲松川高大/△坂本貴史/松本秀之介/佐藤友和/芦澤大輔/坂本亮馬/河村雅章/黒田淳/新山将史/酒井雄多同じ地区から多数の選手が勝ち上がっても、重鎮がラインを1つにまとめることになる。ナイターで行われる...
記事全文を読む→今週は先日出場した「ヴィーナスシリーズ第8戦マクール杯」(7月18日~23日/@ボートレース大村)の回顧から。大村は6月30日から新モーター・新ボートに替わって3節目。私が引いた58号機は2節目ということで、機力相場が定まっていない中、2日...
記事全文を読む→今週の重賞は新潟と札幌で1つずつ。ともにダート競馬で、新潟のそれは3歳馬によるレパードSだ。今年で14回目と歴史は浅いが、トランセンド(第1回)やホッコータルマエ(第4回)など、勝者の中には、ここを踏み台にダート界のスターになって活躍を続け...
記事全文を読む→原辰徳監督以下、岡本和真、丸佳浩ら主力を含め、選手と首脳陣が新型コロナウイルスに大量感染した巨人は、8月2日の阪神戦に3対6で敗れた。7月20日以来、約2週間ぶりに試合を行ったが、タイムリーを放ったのは丸だけで、9回には1点ビハインドから中...
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