「横浜一筋」17年(入団時は大洋ホエールズ)で、「ヒゲの齋藤」の愛称でも親しまれた元プロ野球選手・齋藤昭雄氏。ルーキーイヤーの1977年に8勝をあげて新人賞を獲得。82年に最優秀防御率、83年と86年には最優秀救援投手のタイトルに輝き、オー...
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巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏と言えば、1981年ドラフト1位で巨人に入団。初出場の83年に12勝で新人賞に輝き、後に巨人入りした斎藤雅樹氏、桑田真澄氏とともに「巨人三本柱」と呼ばれ、80~90年代の巨人を大いに盛り上げた立役者の...
記事全文を読む→1973年10月22日は、甲子園球場で開催された「阪神─巨人」の最終戦が行われた日だ。巨人が「9対0」で阪神を下し、セ・リーグ9連覇を成し遂げた年である(この後日本シリーズも制し、巨人のV9時代と呼ばれた)。しかし、この年は、9連覇阻止も不...
記事全文を読む→テリー15年前の対談の後、すぐに結婚を発表されましたよね。奥様はどうやって射止めたんですか。白鵬初恋なんですよ。テリーえ、そうなの?白鵬はい。18歳で関取になって、それなりに門限も気にせず、ちょっと自由になれたんですね。で、朝青龍関がパーテ...
記事全文を読む→テリー千秋楽の前日は眠れたんですか。白鵬いや、眠れなかったです。3時とか4時まで考えてました。テリーいつも何時ぐらいに布団に入るんですか。白鵬11時か12時ですね。テリーそうすると3、4時間悶々として。朝は何時に起きるんですか。白鵬8時半ぐ...
記事全文を読む→KKコンビと呼ばれたPL学園の清原和博氏、桑田真澄氏(現・巨人1軍投手チーフコーチ)など、甲子園は数々のヒーローを生みだしてきた。今シーズン限りでユニフォームを脱いだ日本ハムの斎藤佑樹氏もその1人。「ハンカチ王子」なる言葉も世に巻き起こった...
記事全文を読む→テリー最後の七月場所は全勝優勝でしたけど、初日(対明生戦)はちょっと危なかったですよね。素人の僕が言うのもなんですけど。白鵬そうですね。でも初日に勝って、実は自分の中では「今場所いける」と思ったんです。テリーあ、そうなんだ。どうしてですか。...
記事全文を読む→裏流行語で、五輪メダリストを押し出す活躍を見せたのが、長男・花田優一氏と決裂した貴乃花の告白【息子を勘当した】。「千秋楽に武蔵丸を破って優勝し『痛みに耐えてよく頑張った。感動した』という小泉元総理の名文句が飛び出した大一番から今年でちょうど...
記事全文を読む→主に広島カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉の、12月17日付け投稿回に、中日ドラゴンズ、巨人、西武ライオンズのセ・パ3球団で活躍した元プロ野球選手・中尾孝義氏が出演。“一番スゴかったピ...
記事全文を読む→●ゲスト:間垣親方(白鵬 翔)(まがき・おやかた(はくほう・しょう))1985年、モンゴル生まれ。15歳で来日、宮城野部屋に入門。01年、三月場所初土俵。04年五月場所、昭和以降では4番目の若さとなる19歳1カ月で新入幕。06年、大関昇進。...
記事全文を読む→江夏豊、「球審に体当たりで退場処分」は“チームを守る”ためだった!?シーズン401奪三振の日本記録、「オールスターゲームでの9連続三振」「江夏の21球」など、記録のみならず、ファンの心に数々の記憶ももたらした元プロ野球選手・江夏豊氏。若い時...
記事全文を読む→ヤクルトで活躍した古田敦也氏のYouTubeチャンネル「フルタの方程式」の12月24日付け投稿動画で、4人のプロ野球OBを招き“歴代最高の4番打者”について論じられた。まず古田氏は飛距離を重視し、本塁打王と打点王を各1度獲得した、アレックス...
記事全文を読む→“阪神一筋”の元プロ野球選手の掛布雅之氏が、阪神、ダイエー、ヤクルトで活躍した元プロ野球選手、池田親興氏のYouTubeチャンネル〈池田親興のちかチャンネル!〉に出演(12月19日投稿回)。江川卓氏(巨人)とのライバル対決、さらには1985...
記事全文を読む→生え抜きの巨人の選手であり、世界記録となる868本塁打を放ち、栄えある「V9時代」を支えた功労者の王貞治氏が、1994年10月12日、福岡ダイエーホークスの監督に就任との報には驚かされたものだ。95年から3年連続Bクラス、しかしながら98年...
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