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記事全文を読む→間垣親方(白鵬 翔)奥さんとの愛のキューピッドはまさかの“泥棒”
テリー 15年前の対談の後、すぐに結婚を発表されましたよね。奥様はどうやって射止めたんですか。
白鵬 初恋なんですよ。
テリー え、そうなの?
白鵬 はい。18歳で関取になって、それなりに門限も気にせず、ちょっと自由になれたんですね。で、朝青龍関がパーティーを開いたんですよ。その時に「これから強くなるモンゴルの子を2人呼んだ」と。で、当時の安馬(あま)(日馬富士(はるまふじ)関)と私が呼ばれて。その時の隣の席が奥さんだったんです。
テリー あらら。それでひと目ボレ?
白鵬 もう顔を合わせられなくて。当時はガラケーじゃないですか。日馬富士関が私の携帯で2人の写真を撮って、奥さんに「写真欲しいですか」と聞いてくれたんです。そしたら「欲しいです」と言うんで、メアドを交換して。だから日馬富士関がうまかったんですよ。
テリー 日馬富士関には頭が上がりませんね、
白鵬 そうなんですよ。で、そこからお互いの夢を話したりするようになって。それで日本語が上手くなったというのがありますね。で、女性と初めて付き合ったから、何をどうしたら喜ぶか全くわからない。同期のお相撲さんが「これ見て勉強しろ」と教えてくれたのが「冬のソナタ」だったんです(笑)。
テリー アハハ、この話おもしろすぎるよ。で、何年ぐらいお付き合いして結婚するんですか。
白鵬 3年近くですかね。関脇の時の2005年にケガした時、すごくサポートしてもらったんですよ。人間って、そういうのに弱いんですかね。「自分が弱い時にここまでやってくれたんだから、この人は本物だ」みたいな感じで、大関になったら結婚すると言って21歳で結婚しました。
テリー それは横綱から「結婚してください」と。
白鵬 実は新入幕の時に、モンゴルからテレビ局が来て、「白鵬さんは場所中、いつも何してるんですか」という話から、あまりやったことがないのにバッティングセンターに行くことになったんですよ。で、そこに携帯電話や財布を忘れて、取りに戻った時には全部なくなってたんです。
テリー 大変じゃないですか。携帯には彼女の電話番号や写真が入ってますよね。
白鵬 はい。でも、場所中で相撲に集中しなきゃいけないし。そしたら千秋楽に奥さんが来てくれて、「これからどうしたらいいですか」って聞くんですよ。
テリー どういうこと?
白鵬 私も「えっ?」って思いましたよ。で、聞いたら、そのなくなった携帯から「愛してるよ」ってメールが届いたらしいんです。
テリー ええっ!?
白鵬 携帯を持っていった泥棒が送ったんですよ。で、それに奥さんは「まだ会ったばかりだから、これからお互い知り合って‥‥」って、けっこう長いメールを返したらしいんですけど、返事が来ないから、気になって千秋楽に来てくれたんでしょうね。だからそのメール、今でも私が書いたと思ってるらしいです(笑)。
テリー ハハハ。じゃあ、それがなかったら今頃わからないですね。
白鵬 そうなんです。だから、その気にさせてくれたのは、その泥棒で。愛のキューピッドです(笑)。
テリー いいですねぇ。穏やかだった顔が、さらに柔和になってますよ。土俵の上では絶対に見られなかった顔ですね。
白鵬 アハハハハ。
テリー いやぁ、ほんとに横綱は人柄がよくて、俺、ますますファンになっちゃったな。これからのご活躍も期待してます!
白鵬 ありがとうございます。今後もいろんなことに挑戦していきますし、相撲をもっと世界の人々に、子供たちに広めたいですね。
◆テリーからひと言
まずは長い間、本当にお疲れ様でした。これからは親方として相撲界を担っていかれるわけですが、ぜひ第二の白鵬を育ててください。
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