8月17日のDeNA戦、ケガからの復帰2戦目で打点をもぎ取る安打を放った、巨人の坂本勇人。7対3で負けはしたが、キャプテンの復帰にホッと胸を撫で下ろしたファンは多いことだろう。その坂本、昨年までのプロ15年間で受けた死球の数は33で、1年平...
記事全文を読む→スポーツ
98年のドラフト1位で阪神タイガースに入団。「火の玉ストレート」を武器に、NPB通算243セーブを挙げ、最多セーブ投手、最優秀中継ぎ投手を各2回獲得した藤川球児氏。実は巨人からもドラフト指名の打診があったのだと、8月13日、自身のYouTu...
記事全文を読む→「オレもしんどかったけど、2人ともしんどかったか」「そうですよね」これは07年秋に放映された、黄桜酒造のCMのひとくだりだ。78年、事件とまで呼ばれるに至った「空白の1日」を利用して巨人入りした江川卓氏と、それによって巨人から阪神に移籍した...
記事全文を読む→今シーズンの阪神タイガースは、クリーンアップを任される佐藤輝明と大山悠輔の守備位置が目まぐるしく変わっている。3月25日の開幕戦、佐藤はライトを守っていたが、4月12日にサードに起用されると、その後はライトとサードを行ったり来たり。一方の大...
記事全文を読む→元DeNA監督の中畑清氏が11日、演歌歌手・真木ことみの「デビュー30周年ライブ」に駆けつけた。中畑氏は真木のデビュー時から応援団長を務めているというのだが、それもあってか舞台に上がった中畑氏は絶好調。しまいには壇上で自慢のノドを披露するほ...
記事全文を読む→昨年開催された「東京五輪2020」で今も印象深いのは、国立競技場内の聖火ランナーの元女子レスリング・吉田沙保里氏と柔道五輪3連覇の野村忠宏氏が、長嶋茂雄氏、王貞治氏、松井秀喜氏にトーチキスをしたシーンだろう。だが、このメンバーの中で、野村氏...
記事全文を読む→「僕らの中では、マークは石毛だ!」阪神タイガースが21年ぶり7度目のリーグ優勝を決め、2リーグ制になってから初の日本一に輝いた85年の日本シリーズ。対する相手は西武ライオンズだった。「阪神-西武戦」において、阪神ナインが最も警戒していたのは...
記事全文を読む→2019年シーズンの巨人対横浜戦。守る巨人は満塁のピンチ。投手交代の緊張の場面だ。そこで原辰徳監督から次のピッチャーを問われたのは、昨年まで巨人の1軍総合投手コーチを務めていた宮本和知氏(現在は巨人の球団社長付アドバイザー)だった。「澤村(...
記事全文を読む→8月2日の中日戦で、プロ野球新記録の5打席連続本塁打を放った、ヤクルトの村上宗隆。MLBでも達成者はおらず、王貞治(巨人)や谷沢健一(中日)、また四死球を挟んでの田淵幸一(阪神)、掛布雅之(阪神)といった歴代スラッガーの4打席連続本塁打を越...
記事全文を読む→セ・パ両リーグで本塁打王に輝いた元スラッガー・山崎武司氏が8月10日、YouTubeチャンネル〈ピカイチ名古屋チャンネル〉に出演。99年のシーズンを振り返った。この年、中日ドラゴンズは星野仙一監督のもと、11年ぶりのリーグ優勝に輝いた。山崎...
記事全文を読む→プロ野球で今最も「無双の男」として知られる、ヤクルトの村上宗隆。「FLASH」と「週刊文春」で、さっそくネタにされた。両誌が報じたのは、村上が故郷・熊本県内のマンションを2棟も購入したというもの。不動産業を営む実父から売却された物件だった。...
記事全文を読む→球界の盟主を自認する巨人に対し、球界内部から「ズル休み疑惑」の声が日増しに高まっている。球界関係者が言う。「巨人だけがコロナの影響を理由に何試合も延期を認められて、優遇されているという声があるのは事実」確かに、巨人はコロナ禍で大量離脱者を出...
記事全文を読む→8月2日の巨人戦から8月28日の中日戦まで8カード24試合、甲子園を離れ、「長期ロード」に出ている阪神タイガース。高校野球全国大会が開催される期間は、毎年恒例のことだ。だが近年は準本拠地の京セラドーム開催もあり、大きく負け越した「死のロード...
記事全文を読む→走者の盗塁を阻止するため、投手が投球動作を小さく、素早くした「クイックモーション」。プロ野球において「クイックモーション」の起源には諸説あるが、江本孟紀氏が8月8日、高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演し、自身の...
記事全文を読む→
