平成になって、日本から世界で活躍できるフィギュアスケーターが次々と頭角を現し始めたのは、伊藤みどり選手があこがれの存在となり、スケートの裾野が広がったことがその要因の一つだろう。しかし、それだけではない。「その伊藤が、アルベールビル五輪で金...
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4月16日に1位のヤクルトとの対戦を終えた矢野阪神。対戦カードが一巡した第5節を終えた4月15日時点で、6勝9敗の5位である。5位ということは、まだ「下」がいるわけだが、その最下位・広島と阪神を比較した場合、どちらにチーム浮上の要素が大きい...
記事全文を読む→新元号「令和」が発表され、平成の時代が終わりを迎えようとしている。この平成の30年余りを振り返ると、フィギュアスケートにとって特筆すべき時代であったと言えよう。今は日本のフィギュアスケート選手が男女ともに表彰台に乗り、入賞することが当たり前...
記事全文を読む→A(スポーツ紙鬼デスク)それにしても王者・広島はひどいな。スタートダッシュ失敗どころか、12日の本拠地ヤクルト戦は2夜連続の大敗で3タテを食らって、開幕から4カード連続の負け越しも決まった。B(スポーツ紙若手記者)試合中に号泣する女性ファン...
記事全文を読む→河本が苦杯をなめた「新人戦」の優勝者である原英莉花(20)、黄金世代よりも学年が1つ上の松田鈴英(21)の「長身美脚コンビ」も見逃せない。「原は高校時代からあのジャンボ尾崎に師事している飛ばし屋。松田はアイアンショットの精度が高く、パーオン...
記事全文を読む→勃発した「日韓ゴルフ美女対決」の中心にあるのが、今年で21歳となる「黄金世代」と呼ばれる若手集団だ。協会関係者が語る。「世代のトップを走るのは、4月1日に米ツアー4勝目を挙げた畑岡奈紗(20)。ここ1、2年、世界を相手に戦う彼女の活躍に刺激...
記事全文を読む→ここ数年来、日本の女子プロゴルフ界は韓国人ゴルファーたちの君臨を許してきた。ところが今年は、LPGAツアー開幕から14年ぶりに日本人が4連勝中である(4月5日現在)。ルックスも実力も桁違いの「黄金世代」の台頭と、それに刺激を受けた中堅&ベテ...
記事全文を読む→桜花賞に続くクラシック第2弾・皐月賞が今週のメイン。桜花賞がそうであったように、この皐月賞もフルゲート(18頭)による争いとみられている。確かに好メンバーである。昨年度の2歳チャンプの座に就いたアドマイヤマーズ、リステッド競走を連勝中のヴェ...
記事全文を読む→今シーズンの前半は今ひとつ調子を取り戻せず、GPファイナルにも出場できなかったフィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手。しかし、3月に開催された世界選手権ではみごと銅メダルを獲得し、復調を見せつけた。そんなメドベージェワ選手は、こ...
記事全文を読む→ここ数年来、日本の女子プロゴルフ界は韓国人女子ゴルファーたちの君臨を許してきた。ところが今年は、LPGAツアー開幕から14年ぶりに日本人が4連勝である(4月5日現在)。「韓国人女子ゴルファーにとって、長らく日本のツアーはいい“狩場”でした。...
記事全文を読む→3月21日に東京ドームで行われたアスレチックス戦を最後に現役を退いた元シアトル・マリナーズのイチロー。球界デビューから28年。45歳で引退を決意したスーパースターの今後に注目が集まっている。中でも現在、話題となっているのが「CM契約継続」の...
記事全文を読む→さあ、クラシックだ。第一弾は、むろんのこと桜花賞。価値の大きさはこのあとのオークス以上で、明け3歳牝馬による頂上決戦だ。毎年フルゲート(18頭)、もしくはそれに近い頭数になるが、今年は28頭の登録があり、間違いなくフルゲート。トライアルの一...
記事全文を読む→男子バスケットボールの日本代表で、米ゴンザガ大学のエースとして活躍する八村塁が、悲願のファイナル4進出を逃した。現地3月30日に米アナハイムで開催されたNCAAトーナメントの準々決勝(エリート8)にて、ゴンザガ大はテキサス工科大に69-75...
記事全文を読む→2018‐2019フィギュア世界選手権の女子シングルで優勝したロシアのアリーナ・ザギトワ選手。彼女を指導したコーチがエテリ・トゥトベリーゼ氏であり、この大会で2位に入ったカザフスタンのエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手もまた、トゥトベリー...
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