さて、選手以上に注目を集めているのは西野監督だ。大会前のテストマッチで負けても「危機感はまったくない」とノー天気な発言をして批判も集まったが、1試合目でメディアは手のひら返しである。本番わずか2カ月前に就任して、どうやって「戦う集団」に変貌...
記事全文を読む→スポーツ
歴史的勝利の裏で、W杯において初めて先発落ちしたのがMF本田圭佑(32)だ。6月9日に行われたスイスとのテストマッチに先発出場して敗れたあとには、「サブにはいちおう、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、それは結果を出さないと真司に...
記事全文を読む→今年5月に今秋予定のカーリングのパシフィック・アジア選手権代表権を獲得した当時は、「これからはイバラの道。次のシーズンに向けてどんなオフを過ごすか時間の使い方が大事になる」と、その意気込みを語っていた本橋麻里。その本橋が、6月26日、来シー...
記事全文を読む→6月16日に行われたW杯初戦のスペイン戦でいきなりハットトリックという離れ業を成し遂げ、悲願のワールドカップ初優勝に向けてエンジン全開のポルトガル代表エース、クリスティアーノ・ロナウド。年収102億円と言われるケタ違いのスーパースターだけに...
記事全文を読む→ロシアW杯開幕前のボロクソ批判を覆し、日本代表がコロンビアに「半端ない」番狂わせを演じた。歴史的勝利に列島が歓喜に沸くウラ側では、なんとトップ下争いに負けた元エースが全面降伏して態度が一変。チームが一丸となり、決勝トーナメント進出を決めた。...
記事全文を読む→ポーランド戦でのサッカー日本代表による戦術が多くの“にわかファン”を困惑させている?西野朗監督率いるサムライブルーは6月28日、ロシアW杯グループステージ最終戦を戦い、惜しくも0-1で敗北。フェアプレイポイントという“首の皮一枚”で何とか決...
記事全文を読む→スーパースターとして君臨し続けられるのも納得のエピソードが明らかに。バロンドール(ヨーロッパの年間最優秀選手)に輝くこと5回。W杯ロシア大会でも6月24日時点で得点王に君臨と誰もが認める世界最高峰のサッカープレイヤーにして、日本時間6月30...
記事全文を読む→プロ野球・セパ交流戦は東京ヤクルトが初の最高勝率チームに決まったが、全試合の終了を待たずにパ・リーグの9年連続勝ち越しとなった。そのパ・リーグが“奇妙な動き”も見せていた。「ヤクルトには賞金500万円が贈られます。一方、勝ち越したパ・リーグ...
記事全文を読む→西野朗監督率いるサッカー日本代表が6月24日、ロシアW杯グループステージ第2戦のセネガル戦に臨み、2-2のドローで終えると、その試合内容に世界中から賞賛の声が寄せられている。開始早々11分、セネガルエースのサディオ・マネに奪われた先制弾から...
記事全文を読む→函館に続いて福島が開幕する。先週の宝塚記念をもって春競馬は閉幕。夏競馬とともに中央競馬は後半戦を迎える。その中央場所のしょっぱな、福島競馬の開幕週を飾るのは、ラジオNIKKEI賞だ。3歳馬同士による初めてのハンデ重賞。難解かつ、馬券的におも...
記事全文を読む→日本のグループステージ突破を阻む難敵は、ポーランドではなく、ロシアの“当局”のようだ。サッカーW杯ロシア大会で、グループステージ突破、決勝トーナメント進出に向け、日本代表が調整のためにカザンに到着したのは、6月26日。大会中は同地を拠点と決...
記事全文を読む→開幕前の下馬評を覆し、大躍進を遂げたサッカー日本代表。代表選手は軒並み評価を上げており、あの本田圭佑も第2戦でゴールを上げ、世間を見返した。その中で唯一、輝けずにいるのがゴールキーパーの川島永嗣だ。第1戦のコロンビア戦では相手のFKでゴール...
記事全文を読む→プロフィギュアスケーターの浅田真央が6月20日、寝具メーカー「エアウィーヴ」の新CM発表会に出席した。新CMではタレントの渡辺直美と共演。浅田が渡辺に寝具をおすすめするという内容だ。舞台に上がった2人はCMと同じ衣装。浅田は水色の爽やかなワ...
記事全文を読む→連日の熱戦で、サッカーのW杯ロシア大会も最高潮。我らが日本代表はコロンビアにリベンジし、アフリカのタレント軍団セネガルにも驚異の粘りでドロー。勝ち点4で決勝トーナメント進出に王手。残すは日本時間28日木曜23時キックオフとなるポーランド戦を...
記事全文を読む→
