外国人騎手の牙城を駆逐した川田の覚醒理由に、人間性の進化を挙げる厩舎関係者も多い。みずからも言うようにもともと短気で、思ったことをズバズバと口にする性格。それゆえ、競馬関係者から敬遠されもした。「目上にこびない性格で、ベテランのトラックマン...
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開幕スタートダッシュを成功させた原ジャイアンツで、1人蚊帳の外に置かれている選手がいた。澤村拓一──。信頼を失い自暴自棄になったのか、深夜のネオン街で大暴れを演じていたのである。その詳細をスクープする!ネオンの看板が連なる飲食店ビルのエレベ...
記事全文を読む→川田は2強の一角だったルメールも駆逐しているが、その関係もまた、微妙そのもの。先の皐月賞(4月14日)では最後の直線で、ルメール騎乗のサートゥルナーリアが内に斜行し、川田のヴェロックスに接触。サートゥルナーリアは1着入線したが、審議の対象と...
記事全文を読む→騎乗馬は常に人気となり、とりあえずこの2人の馬券を買っておけばいい、とまで言われる。そんなルメールとデムーロの猛威に敢然と挑み、ケンカ遺恨を制して下剋上を果たした男──。令和の新リーディング騎手を奮い立たせた「8つの導火線」とは何か。 「今...
記事全文を読む→創設されてまだ14年。今週のメインとして行われるヴィクトリアマイルは、年数の浅いGI戦だが、出走資格は4歳以上の牝馬限定戦。消長の激しい牝馬による競走だけに、不確定要素が多い。はっきりしているのは、若い馬が優勢だということ。6歳になると繁殖...
記事全文を読む→4月25日、日本スケート連盟が強化選手を発表した。その中にフィギュアスケート女子シングルの本田真凜選手の名前がなかったことが、大きな話題を呼んでいる。「本田選手は、2015‐2016シーズンの世界ジュニア選手権で優勝をするなど、早くから注目...
記事全文を読む→エンゼルスの大谷翔平が5月7日(現地時間)のタイガース戦で219日ぶりに復帰。「3番・指名打者」でフル出場した。内容は4打数無安打1打点、1四球2三振だった。それにしても大谷は、練習再開のゴーサインが出るなり、急ピッチで調整してきた感が強い...
記事全文を読む→大坂なおみが親日家の看板を下ろして、東京五輪も出場しない!?テニスの女子国別対抗戦フェドカップ・ワールドグループ(以下=WG)の2部プレーオフ戦を、大坂が出場辞退したのは既報通り。4大タイトルを始め、大きな国際大会に合わせた調整をしているた...
記事全文を読む→世界フィギュアスケート国別対抗戦(4月13日閉幕)は宇野昌磨が3位と健闘したが、「主役不在」のせいか、イマイチ盛り上がりに欠けた。主役とは、もちろん羽生結弦のことである。「羽生は3月の世界選手権に強行出場し、優勝を逃しました。当面は治療に専...
記事全文を読む→栗山英樹監督は、やっぱり、斎藤佑樹のことが大好きなようである。一軍に再昇格した北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が“4度目のテスト”で結果を出せなかった。しかし、栗山監督の決心は変わらないようだ。「一軍再昇格後、4月24日の楽天戦、27日...
記事全文を読む→ネオンの看板が連なる飲食店ビルのエレベーターの中、男は同乗していた見知らぬ男性をにらみつけるといきなり胸倉に掴みかかった。隆々とした太い腕で、有無を言わさず男性の首根っこを締め上げると、そのままエレベーターの壁までドスンと突き飛ばした。筋肉...
記事全文を読む→背伸びをしないことが大切なのかもしれない。矢野阪神がルーキー・近本の逆転3ランで3連勝を飾ったのは4月25日。この日、目立ったのは勝負を決めた近本光司だが、4番・大山悠輔を評する声も多く聞かれた。「矢野燿大監督が一貫して代えなかったのが、4...
記事全文を読む→令和を前にしての平成最後となる天皇賞・春。伝統あるこのGIが、どんな展開になるのか胸躍る一戦だが、古馬一線級が長丁場に活路を求めないこともあり、期待とは裏腹に、顔ぶれは例年に比べて、やや見劣ると言わざるをえない。重賞2連勝中のシャケトラが最...
記事全文を読む→今週から東京、京都開催に移るが、4週続いたGI戦は谷間に入って小休止。とはいうものの、来週から安田記念まで怒濤のGI6連戦(6週連続)。春爛漫とともに競馬シーズンは頂点を迎える。その東京開幕週のメインは、サンスポ賞フローラS。周知のとおりオ...
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