「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「ECC」CMに出演していた浅田真央のリアル英会話力がわかった!
3月4日、「表現者 浅田真央~メリー・ポピンズで開く新たな扉~」(TBS系)で、浅田真央が自身のプロデュース公演の勉強のため、ドイツのシュツットガルトとニューヨークへ、「メリー・ポピンズ」のミュージカルを取材に行く7日間の旅の様子が放送された。
「浅田真央はエキジビションのテーマに『メリー・ポピンズ』を選んだことがあり、かねてよりこのミュージカルの公演を見たいと思っていたそうです。そんな浅田がシュツットガルトへ旅をして公演や舞台裏を取材するというものでした。最後にはニューヨークに移動し、『メリー・ポピンズ』『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』のミュージカルを作り上げ、何度もトニー賞を受賞しているプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュに取材するという30分の番組ですが、内容は濃かったですね」(芸能ライター)
その旅の様子以上に、視聴者を感心させたことがあるという。浅田の「英語力」だ。
「アポロシアターの見学では、案内をしてくれる女性と英語でやりとりしていました。そんなに難しい内容ではないとはいえ、英語の発音がきれいだったので、ちゃんと勉強をしているんだなという印象でした」(前出・芸能ライター)
英会話教室「ECC」のCMにも出演していただけに、自身もしっかりレッスンを積んできたのかもしれない。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

