11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→イチロー、マリナーズ復帰の裏で漏れてきたオリックスとの「破談」の真相!
イチローが6年ぶりのマリナーズ復帰を果たした。
今オフ、メジャーリーグの移籍市場は空前の冷え込みに見舞われ、その影響をモロに受けたイチローも去就が注目されていたものだ。
メジャーがダメなら、もう日本に戻ってプレーするしかないだろう。そう考え、水面下でイチローに猛アタックを仕掛けていたのが、日本の古巣・オリックスだった。実際、オリックスはイチローの代理人と極秘接触し、好感触を得ていたという。ところが、最後はアッサリと“破談”となってしまったようだ。イチローに近い球団関係者が明かす。
「イチローの当初の思惑が外れてしまったからですよ。もともとはオリックス、あるいは彼が生まれた地元の球団でもある中日などのNPB球団だけでなく、メジャーの球団からもオファーがあって、その中であえてオリックスを選ぶ、という流れなら古巣復帰はOKだった。複数のメジャーから好待遇のオファーを提示されながらも、2015年から古巣の広島へ復帰する道を選んだ黒田(博樹)氏のようにね」
ところが、いくら市場が冷え込んでいるとはいっても、1つぐらいは舞い込むだろうとタカをくくっていたメジャー球団からのオファーが一向に来なかったことで、イチローの“計算”は大幅に狂ったようだ。
「メジャーのどこからも声がかからないから日本に戻るという選択肢は『ミジメの極地だ』とイチローは思い込んでいる。だから冷静に状況を見つめ直して『メジャーでプレーできないから日本で最後を飾るという生き方より、メジャーで引退するほうがステイタスの面を考えても全然いい』と考え、オリックス側に『NO』を突きつけたのです。オリックスの幹部はあと一歩のところでイチローにフラれ、ショックで今も放心状態になっているとか…」(前出・球団関係者)
イチローはメジャーに残留したが、巨人に復帰する上原浩治、そして5年前には出戻っていた西岡剛も含め、週刊アサヒ芸能3月22日号で球春の騒動を詳報する。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

