訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→YouTuberヒカル「非大卒者向けに就活イベント」企画も思わぬ拒否反応
3月19日に放送された「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)が、非大卒者向けの就活イベント「バズキャリ就活」を特集した。
現在、厚生労働省の調べによると大卒の正社員採用率は約80%なのに対し、高卒は約60%と大きな開きがある。また、高卒者の就職先を見つける方法がハローワークか知人の紹介がほとんどで、就職先を探す環境が整っているとは言い難い。こうした現状を打開するため、このイベントを企画したのが人気ユーチューバーのヒカルだ。
「ヒカルは『ボクも高卒で選択肢が本当になかったんです。学校からここに行ってこいと言われ、工場に行っただけだった。正直、工場以外の選択肢が一個でもあれば…』と、実体験から同じ苦境に立つ人に向けて立案した旨を話していました」(テレビ誌ライター)
有意義なイベントのように思えるが、思わぬ“クレーム”が入ったようだ。
「ネット上では『ワールドビジネスサテライトがヒカルに汚される』『ヒカルかよ。また怪しいことやってないか?』『活動は良いと思うけどVALU問題はどうなった?』と、ヒカルが関わっていることに対する“拒否反応”が出ています。昨年、仮想株式を売買できるプラットフォーム『VALU』の売り抜けで利益を上げたことで『インサイダー取引疑惑』が沸き起こりました。事態は収束しましたが、いまだにヒカルに不信感を抱いている人が多かったのかも知れません」(前出・テレビ誌ライター)
過去の騒動が尾を引いて、難癖を付けられてしまったようだ。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

