太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→YouTuberヒカル「非大卒者向けに就活イベント」企画も思わぬ拒否反応
3月19日に放送された「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)が、非大卒者向けの就活イベント「バズキャリ就活」を特集した。
現在、厚生労働省の調べによると大卒の正社員採用率は約80%なのに対し、高卒は約60%と大きな開きがある。また、高卒者の就職先を見つける方法がハローワークか知人の紹介がほとんどで、就職先を探す環境が整っているとは言い難い。こうした現状を打開するため、このイベントを企画したのが人気ユーチューバーのヒカルだ。
「ヒカルは『ボクも高卒で選択肢が本当になかったんです。学校からここに行ってこいと言われ、工場に行っただけだった。正直、工場以外の選択肢が一個でもあれば…』と、実体験から同じ苦境に立つ人に向けて立案した旨を話していました」(テレビ誌ライター)
有意義なイベントのように思えるが、思わぬ“クレーム”が入ったようだ。
「ネット上では『ワールドビジネスサテライトがヒカルに汚される』『ヒカルかよ。また怪しいことやってないか?』『活動は良いと思うけどVALU問題はどうなった?』と、ヒカルが関わっていることに対する“拒否反応”が出ています。昨年、仮想株式を売買できるプラットフォーム『VALU』の売り抜けで利益を上げたことで『インサイダー取引疑惑』が沸き起こりました。事態は収束しましたが、いまだにヒカルに不信感を抱いている人が多かったのかも知れません」(前出・テレビ誌ライター)
過去の騒動が尾を引いて、難癖を付けられてしまったようだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

