空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→“無責任ファースト”安倍昭恵をさっさと国会に引きずり出せ(2)根深い学歴コンプレックス
しかし、昭恵氏を知る関係者たちは彼女の“天然ぶり”にホトホト手を焼いてきたと口をそろえるのだ。ある自民党中堅議員も困惑しながらこう話す。
「官邸側からSNSの発信やイベント参加は控えるように言われているのですが、ジッとしていられないようで‥‥」
昨年、森友問題がクローズアップされて批判が集中した時は自身のフェイスブックを“封印”したが、結局、我慢できずにわずか1カ月余りで再開した。今回も国会で妻の盾になっている「夫」への追及が厳しくなる最中、無邪気な昭恵氏は常人には理解しがたい行動で物議を醸している。フェイスブックに寄せられた、
〈野党のバカげた質問ばかりで旦那さんは毎日大変ですね〉
という野党批判の投稿に対して、投稿者の発言をホメる「いいね!」を押して、火に油を注ぐ結果に。財務省が改ざんを認めてから初めて福祉イベントに出席した時には、
「あまり先に起こることを恐れたりせず、日々を大切にしたい」
と、能天気な発言までしてみせていたほど。
だが、これまでにも昭恵氏の「ご乱行」はたびたび政権運営そのものに悪影響を与えてきた。
昭恵氏が政権の“アッキーレス腱”ぶりを露呈したのは、12年に「第2次安倍内閣」が発足してからのこと。「家庭内野党」を公言してTPPや消費税増税など安倍総理の政策に異を唱えては、「反安倍」コミュニティーを広げてきた。こうした言動が今でも夫婦の不仲説や離婚説に結びついていると言われている。しかし、夫婦仲は「いたって順調」という親しい関係者もいて、謎は深まるばかり。政治部記者が明かす。
「実は昭恵さんの行動原理には、学歴コンプレックスが深く横たわっているのです。もともと、蝶よ花よと育てられた箱入り娘。それが06年に総理夫人になった時、各国のファーストレディと会うたびに華やかなキャリアに肩身の狭い思いをして、作り笑いを浮かべることしかできなかった。それが悔しかったそうです」
昭恵氏の来歴を振り返ってみると、62年に森永製菓創業家の長女として生まれ、小中高はお嬢様学校で有名な聖心女子学院に通った。その高校時代に奔放な性格の片鱗をのぞかせている。昭恵氏の知人がこう明かす。
「夜遊び好きで親にバレないようディスコに通っていました。とにかく勉強嫌いで成績は悪かったですね」
多くの生徒がエスカレーター式に4年制の女子大に進学する中、聖心女子専門学校に進学している。その後、大手広告代理店「電通」の新聞局に勤務。グリコ森永事件が起きた84年頃、上司から安倍総理を紹介された。
「安倍さんと結婚するニュースを聞いた時は、当時を知る同級生は驚きすぎて固まりました。成績がよくなかったこともあったし、電通時代も『ジュリアナ東京』で踊りまくっていたので。ただ、彼女の性格を悪く言う人はいなかった」(前出・昭恵氏の知人)
そして07年に安倍総理が辞任すると、その2年後に昭恵氏は学歴コンプレックスを払拭するように、立教大学大学院に入学した。
「大学院に行ったことで、今まで自分の頭で物を考えていなかったことに気づいたそうです」(前出・政治部記者)
同級生にはリベラルな意見を持つ人も多く、その影響を受けて、天真爛漫なアッキーのキャラクターにさらなる拍車がかかったというのだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

