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記事全文を読む→“無責任ファースト”安倍昭恵をさっさと国会に引きずり出せ(3)泥酔して市長に「しゃべりすぎ~」
その一端として居酒屋やゲストハウスの経営を始める一方、16年夏には政府への抗議活動で緊迫する、沖縄の現場を電撃訪問。
「安倍総理にも知らせずに来たんです。参加者から怒号が飛び交い、10分ほどでその場を去りました」(地元記者)
この時にエスコートしたのが、16年の参院選に立候補し、安倍政権を批判した歌手の三宅洋平(39)だ。
「昭恵夫人は『私を利用して』というのが口癖で、相手の立場に関係なく誰でも受け入れるタイプ。『総理夫人』の肩書に引かれていろいろな人が近寄ってきても、一緒に飲んだらすぐに仲よくなっちゃう。本人はワイン好きだけど強くはないので、あまり宴席の会話は覚えていないかも。以前、飲み会にとある市長がいて熱心に市政の未来を語っていたのですが、酔っ払っていた昭恵夫人は急に立ち上がって、『しゃべりすぎ~』と言って帰ったこともありました」(昭恵氏を知る男性)
イベントや飲み会で気軽に名刺交換をして“お友達”を作ってきた昭恵氏だが、昨年末にはお酒が原因で安倍総理に怒られたこともあった。
「議員関係者もいる宴席に昭恵夫人も参加していたんです。そしたらベロベロに酔っ払ってしまい、その時の様子があっという間に永田町に広まったんです。安倍総理の耳にも入り、『ちょっとは時期を考えてくれ』と注意されたそうです」(政治部記者)
15年にはバーで、ギタリストの布袋寅泰と酔ったあげく、首筋にキスするなど大トラぶりを発揮する奔放行状は、語りぐさとなっているほどだ。
それだけではない。昭恵氏といえば、スピリチュアル好きとしても知られている。約7年前には「水は人間の気持ちを受け取れる」と主張した「水の波動」理論で知られる故・江本勝氏の思想に共感し、どっぷりハマっていた時期も。ここ数年は「医療用」や「祈祷用」の大麻解禁運動にも積極的で、「週刊現代」の16年11月12日号で小池百合子都知事(65)と対談した際は、
〈「日本を取り戻す」ことは「大麻を取り戻す」ことだと思っています〉
と言って、小池氏を仰天させている。だが、昭恵氏の思いとは裏腹に、「大麻人脈」から逮捕者も続出。
「16年10月に、自身のSNSなどで支援していた大麻加工会社の代表が大麻取締法違反で逮捕。同時期に親交が深かった元女優の高樹沙耶(54)も大麻を隠し持ったとして逮捕されています」(前出・政治部記者)
医療用大麻解禁に熱心な関係者との接触や森友学園問題など、昭恵氏にはなにかと「うさんくさい人脈」がつきまとうのだ。
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