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記事全文を読む→高額お宝グッズを闇転売する盗っ人中国人を撲滅せよ!(3)当選券を取り上げられそうに
行列に並んでいる中国人の特徴について、個人で転売ビジネスを展開していた日本人男性が明かす。
「デパートの福袋を目当てに並んでいた時、並んでいた中国人に話しかけたら、行列の8割が在日留学生と聞いて驚きました。他にも祖父や祖母、さらには孫まで一家総動員で並んでいることも珍しくありません。とにかくずーっと騒がしくしゃべっています」
転売屋から仕事の依頼を受け、アルバイトで並んでいるのだが、そのギャラは日本人の転売屋グループより2倍もの割高だ。
「中国人グループは時給1000円ぐらいもらえます。日本人グループはせいぜい時給500円が相場ですね」(日本人男性)
販売される商品が先着順ではなく抽選の場合は、当たったら上乗せで特別ボーナスがもらえることも‥‥。だが、それによって転売目的ではない来店客がとんでもないトバッチリを受けることに。「被害」にあった日本人の男性客は怒りをブチまける。
「昨年末、チラシを見たらパソコンが激安価格だったので、早朝から家電量販店に並びました。先頭から中国人ばかりで私はほとんど最後尾。だけど抽選で私の整理番号が呼ばれ、思わず『やった!』と声を出したんです。そしたらあっと言う間に並んでいた中国人に囲まれ、中国語で何か言いながら迫ってきたんです。整理番号の券を奪われそうになり、慌てて店内に逃げ込んで助かりましたが、危ないところでしたよ」
特別ボーナスに目がくらんだ中国人は、犯罪スレスレでもおかまいなし。それどころか、組織ぐるみでの不埒千万な悪行も発覚している。転売事情に詳しいライターの仙頭正教氏はこう話す。
「今から1、2年ほど前、家電量販店の商品を主に扱っていた中国人の転売屋グループが、都内にある大手家電量販店の下請けの警備会社に目をつけました。接待攻勢で手なずけると、今まで並んで商品を購入していたのに、並ばなくても優先で先着順の整理券をコッソリ受け取っていたんです。しばらく繰り返しているうちに、ちゃんと並んでいる人たちに不正がバレて、それが家電量販店側にも知られ、警備会社は仕事を打ち切られたそうです」
それでも、中国の転売屋グループは特におとがめなし。恥ずかしげもなく、今もぬけぬけと行列に現れるのだった。
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