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記事全文を読む→大杉漣の遺作「恋のしずく」お蔵入りの可能性を招いたイケメン俳優
俳優の故・大杉漣さんの遺作となる今秋公開予定の映画「恋のしずく」が上映危機に直面している。この映画はヒロインの、酒造りと恋に奮闘する農大生・橘詩織を川栄李奈が主演することで注目されていたのだが、それと同時に大杉さんの遺作となることで話題になっているのだ。ところが4月6日に、同作で共演している俳優の青木玄徳容疑者が、強制わいせつ致傷容疑で逮捕。上映が危ぶまれているという。
青木容疑者は2011年7月「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」に出演したことで注目を集め、13年10月より「仮面ライダー鎧武(ガイム)」(テレビ朝日系)でクールなマッドサイエンティスト・戦極凌馬=仮面ライダーデュークを演じ、“ネクストブレイク俳優”の呼び声も高かった。
「青木容疑者を知るスタッフの間では、ショックの声が広がっているようです。特に青木容疑者が犯行動機を『久しぶりの休みでテンションが上がったから』と明言したことで、いつもマジメに芝居に取り組んでいた姿しか知らないスタッフたちは言葉を失っているのだとか」(映画誌ライター)
09年公開の映画「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」、16年公開の映画「仮面ライダー1号」では仮面ライダーの敵役である“地獄大使”を怪演していた大杉。まさか元・仮面ライダーが起こした事件で自身の遺作がお蔵入りの危機にさらされているとは、草葉の陰でさぞかし驚いていることだろう。
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