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記事全文を読む→萌える!特撮ヒロイン総選挙(1)21~30位 アンドロイド役が光った満島ひかりと最上もが
「仮面ライダー」シリーズ生誕45周年を記念した「仮面ライダーアマゾンズ」。その集大成ともいえる映画「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」が5月19日に公開される。
颯爽としたヒーローや、荒々しい怪獣の姿もいいが、忘れてならないのは可憐なヒロインたちの姿。「アマゾンズ」では武田玲奈がその役を務めているが、今回は〈特撮ヒロイン〉を、オールタイムで総選挙。「アサ芸Secret!」が全国の30歳以上の特撮ファンへのアンケートを実施したトップ30をカウントダウン形式で発表しよう。
30位 小宮有紗「特命戦隊ゴーバスターズ」(宇佐見ヨーコ/イエローバスター)
今年後半から来年にかけて、グラビア界で飛躍が期待される小宮有紗も特撮ヒロイン出身。今と同じく可憐な表情がたまらない。
29位 山田まりや「ウルトラマンダイナ」(ミドリカワ・マイ隊員)
グラビアブームを牽引したイエローキャブのボス的存在で、女優業に専念するきっかけになったのが本作。主演はつるの剛士だった。
28位 最上もが「ウルトラマンギンガS」(アンドロイド・ワンゼロ/マナ)
まさか「でんぱ組.inc」の最上もがが特撮ヒロインだったとは驚きだが、アンドロイド役として、本人の個性をうまく拾い上げた。
27位 小池里奈「仮面ライダーキバ」(野村静香)
初めてのドラマが11歳で出演した「美少女戦士セーラームーン」で、特撮との縁の深さは「仮面ライダーキバ」で再び証明された。
26位 芳賀優里亜「仮面ライダー555」(園田真理)
主演映画「赤×ピンク」では、ハードなアクションと生まれたままの姿でのベッドシーンにも果敢に挑んだが、その原点となったのがライダーヒロイン。
25位 杉本有美「炎神戦隊ゴーオンジャー」(須塔美羽/ゴーオンシルバー)
23位の逢沢りな、艶系女優として頂点に立った及川奈央、そして人気グラドルの杉本有美が同じ番組に出ていたのは神キャスティング。
24位 満島ひかり「ウルトラマンマックス」(エリー)
この30傑の中で最も意外性が高いのが、今や日本一の女優と呼ばれる満島ひかりだろう。アンドロイドの隊員役を高い演技力で好演。
23位 逢沢りな「炎神戦隊ゴーオンジャー」(楼山早輝/ゴーオンイエロー)
いわゆる「モグラ女子」の系統であるが、このところドラマで激しいカラミを演じたり、大胆なグラビアを展開したりと路線変更。
22位 水谷ケイ「星獣戦隊ギンガマン」(シェリンダ)
90年代きっての艶系シンボルが、悪の女王として特撮ドラマに出演。以来、悪の側にも艶系の女優が続々と出演した。
21位 平田弥里「ウルトラマンメビウス」(アマガイ・コノミ隊員)
グラドルとしても人気は高かったが、特撮ヒロインで支持を拡大。その後、「ウルトラマンガイア」の主演・吉岡毅志と結婚。
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