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記事全文を読む→清宮幸太郎が漫画に!「縁起が悪すぎる」の声が続出のワケ
プロ野球・日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手が漫画になることが明らかになった。5月15日に発売の月刊漫画誌「コロコロコミック」に読み切りで掲載されるという。
タイトルは「ホームランだよ!キヨミヤくん」。清宮をモデルにした小学生の「キヨミヤ」がホームラン王を目指すギャグ要素の強い漫画になるようだ。
「アスリートを漫画化する場合、選手の半生を描いた実録モノになるケースが多いのですが、今回の漫画はドタバタギャグ・コメディになるようですね。コロコロコミックは過去にも実在の選手をモデルにしたギャグ漫画をいくつか掲載していますので、その路線を継ぐものになるのでしょう」(漫画誌ライター)
その代表作と言えるのが清原和博氏をモデルにした「かっとばせ!キヨハラくん」だ。主人公のキヨハラカズヒロが、クワタマスミやクドーとドタバタを繰り広げるというギャグ漫画で、1987年から94年まで長期連載され大ヒットを記録した。
「『かっとばせキヨハラくん』は2014年に創刊された『コロコロアニキ』で続編が掲載されました。ところが、モデルとなった清原氏の不祥事があって打ち切りになっているんです。そんなイメージがあるため、今回の漫画化に対して『何だか縁起が悪い』という声が上がっています。描く漫画家さんは違うので大丈夫だと思うのですが…」(前出・漫画誌ライター)
清宮ならそんな不吉な縁もバットで吹き飛ばしてくれることだろう。
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