30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大坂なおみが「日本ハム喪失」の札幌市を救う!?
清宮よりも大坂なおみ! 北海道日本ハムファイターズを北広島市移転で奪われた札幌市が密かに動き始めていた。女子テニスの国別対抗戦フェドカップを、札幌の繁華街にも近いスポーツ&イベント会場「きたえーる」に招致する。早ければ2019年にも実現する予定で、大躍進中の大坂なおみを応援しようとしているのだ。
「出生が大阪市だったせいか、関西のイメージも強い大坂ですが、お母さんは北海道の出身なんです。ハイチ系米国人の父を持ち、日本とアメリカの二重国籍となっておりますが、日本での住民票は札幌市にある。札幌市で大坂なおみを応援していこう、と」(地元関係者)
札幌では年内にも応援組織も立ち上げるという。実は、ここまで地元が意気込む背景には、ファイターズの北広島市行きの影響もあるという。もっか、札幌市民の最大の関心事は、移転後、札幌ドームはどうなるのか。稼働率が落ちるため、施設維持費の問題もある。同時に、観光客の減少も懸念されており、大坂なおみへの応援は、「ファイターズに代わる新しいPR材料を」の狙いもあるようなのだ。
「テニスの4大タイトルのパブリックビューイングも企画されています。札幌市とプロ野球とサッカーで盛り上がっていたので、野球の代わりにテニス熱を高めていく狙いもあるようです」(地元紙記者)
とはいえ、札幌市民は華々しいデビューを飾った清宮幸太郎に好意的だ。札幌市民が「清宮観たさ」で北広島の新球場に足繁く通うなんてことになったら、きたえーるからさほど遠くないすすきの界隈にも影響が出るだろう。大坂なおみは札幌の救世主となれるのか…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

