太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→栃ノ心が大関昇進で口上に込めた「異例な」親方への思い、その真意とは?
ジョージア出身で初の大関昇進を決めた栃ノ心。5月31日の朝のワイドショーでは各局がこの明るいニュースを特集。5月30日に行われた昇進伝達式の様子と、話題となった栃ノ心の口上を放送した。
「栃ノ心は伝達式前日、難しい言葉は使わずシンプルに自分の気持ちを伝えたいと言っていましたが、実際の口上では『親方の教えを守り』というフレーズを入れて、師匠である春日野親方に言及したことが話題になりました。親方としては、入れないほうがいいとアドバイスしたそうですが、17歳で来日して以来、手取り足取り生活から相撲まで教え支えてくれた親方のことはぜひ入れたい、自分の気持ちを伝えられる口上にしたいとの思いから、あまり例を見ない文言が入ることになったそうです。マスコミから口上について聞かれた春日野親方ですが、『ちゃんと口上を言えるかどうかそれが気になった』『滑舌がちょっと悪かったが、無事に言えてよかった』とのことで“親方のことを文言に入れられたことへの思い”を語ることはありませんでしたが、それだけ口上の成功に気持ちが入っていたのでしょう。栃ノ心が親方とわざわざ入れたくなるほど、弟子への思いが強いことが、そこにも表れていました」(芸能ライター)
会話では不自由なく話しているように見える栃ノ心だが、実は読み書きは苦手。今回の口上もローマ字で書いて覚えたという。そんな苦労をして覚えた口上だけに、そこに加えた親方への思いには、難しい言葉以上の重みがあると言えるだろう。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

