8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→栃ノ心が大関昇進で口上に込めた「異例な」親方への思い、その真意とは?
ジョージア出身で初の大関昇進を決めた栃ノ心。5月31日の朝のワイドショーでは各局がこの明るいニュースを特集。5月30日に行われた昇進伝達式の様子と、話題となった栃ノ心の口上を放送した。
「栃ノ心は伝達式前日、難しい言葉は使わずシンプルに自分の気持ちを伝えたいと言っていましたが、実際の口上では『親方の教えを守り』というフレーズを入れて、師匠である春日野親方に言及したことが話題になりました。親方としては、入れないほうがいいとアドバイスしたそうですが、17歳で来日して以来、手取り足取り生活から相撲まで教え支えてくれた親方のことはぜひ入れたい、自分の気持ちを伝えられる口上にしたいとの思いから、あまり例を見ない文言が入ることになったそうです。マスコミから口上について聞かれた春日野親方ですが、『ちゃんと口上を言えるかどうかそれが気になった』『滑舌がちょっと悪かったが、無事に言えてよかった』とのことで“親方のことを文言に入れられたことへの思い”を語ることはありませんでしたが、それだけ口上の成功に気持ちが入っていたのでしょう。栃ノ心が親方とわざわざ入れたくなるほど、弟子への思いが強いことが、そこにも表れていました」(芸能ライター)
会話では不自由なく話しているように見える栃ノ心だが、実は読み書きは苦手。今回の口上もローマ字で書いて覚えたという。そんな苦労をして覚えた口上だけに、そこに加えた親方への思いには、難しい言葉以上の重みがあると言えるだろう。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

