スポーツ
Posted on 2018年06月14日 17:59

西野ジャパン“後半の大逆転初勝利”にスペイン紙も賞賛を送っていた!

2018年06月14日 17:59

 西野朗監督率いるサッカー日本代表が6月12日、ロシアW杯開幕前の最後の強化試合パラグアイ戦に臨み、4-2で快勝した。

 どれだけドン底に陥ろうとも、声を枯らして応援し続けたサポーターの熱意に応えるかのような美しい勝利だった。前半32分には華麗な先制点を奪われ、半ばあきらめムードとも言えるような雰囲気に包まれた西野ジャパンだったが、後半にまさかの4ゴールを荒稼ぎし、一気に大逆転。テクニシャンタイプの乾貴士と香川真司がそれぞれゴールを決め、最後の最後で絶妙なコンビネーションとパフォーマンスをお披露目した格好となった。

 そして、南米の雄であるパラグアイを粉砕した快勝劇に賞賛の言葉を投げかけているのは何も日本人だけではない。スペインの首都を本拠とする日刊の大手スポーツ紙である「MARCA」紙も日本vsパラグアイの一戦に言及。

〈前半を1点のビハインドで折り返した西野監督が、休憩中にロッカールームで選手たちにどんなスピーチをしたのかはわからないが、明らかに後半の日本代表は別チームだった〉

 と綴り、逆転のノロシをあげた香川と乾のプレイについては、

〈この2人の素晴らしいコンビネーションが日本に多くをもたらした。逆転劇は香川と乾のおかげだろう。香川のアシストから乾は2つのパーフェクトなシュートを決めてしまったのだ〉

 などと饒舌だ。

 目の肥えたスペイン紙までをもうならせたサムライブルーの豪快な逆転劇。もちろん最も重要なのは、いよいよ6月19日に迫ったロシアW杯初戦のコロンビア戦だ。この勢いを何とか継続させてもらいたいものだ。

(ジェイコヴ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク