日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「国民的美少女」からハリウッド進出!忽那汐里の“ド根性”女優人生
現在公開中のハリウッド映画「デッドプール2」に出演している忽那汐里。今作で演じたのは、ピンク色の髪がキュートな謎めいた暗殺者ユキオで、激しいアクションにも挑戦している。この映画に出るまで、100を超えるオーディションを受けたという。
「ハリウッドに活路を見出した忽那は賢い選択でしょう。所属する事務所、オスカープロモーションには25歳の忽那と同い年の剛力彩芽、1つ下に武井咲がいます。この2人に比べ、忽那は今ひとつブレイクしそこないました。武井は正統派の美人ですし、剛力には愛らしさがある。ですが、忽那はキレイだけど10代の時は年齢よりも落ち着いて見え、剛力のようなハジケた雰囲気もありませんでした。ですが、この3人の中で真剣に女優を目指していたのは忽那です。どうしても日本で女優になりたくて、10代半ばで家族と住むオーストラリアからオスカーの『国民的美少女コンテスト』に応募し、審査員特別賞を受賞して芸能界への切符を手にしました。そんな忽那がみずからハリウッドに挑戦し、デビューできたことは称賛に値します。今後、さらに大きな花を咲かせてほしいですね」(芸能ジャーナリスト)
“演じたい”一心で手に入れたハリウッドデビュー。忽那の女優に掛けるド根性に拍手を送りたい。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
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