9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→松本潤は違うだろ?北海道150年記念ドラマの主役起用に道産子の不満爆発!
なぜ北海道に縁もゆかりもないジャニーズタレントを使うのか。来年春に放送予定の北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(NHK)にて、嵐の松本潤が主人公の松浦武四郎役に起用されることがわかり、道産子の不興を買っている。
その松浦武四郎は「北海道」という地名の名付け親でもあり、道内では小学校で松浦について学ぶという歴史上の有名人。そんな重要人物をなぜ松本が演じるのか、その理由がさっぱり見当たらないというのだ。当の松本自身は「この作品を通して、アイヌの人々の文化、北海道の歴史を視聴者の皆様に感じて頂けたら嬉しいです」とのコメントを発表しているが、その発言について北海道出身のライターはこう憤る。
「東京出身の松本になぜそんなことを言われなきゃならないのか、道産子としてはまったくもって納得いきません。北海道について描くなら、地元では英雄的な存在の演劇ユニット『チームナックス』のメンバーを起用するほうがはるかに納得がいきます。今や大物俳優に成長した大泉洋のほか、映画等で主演を務める安田顕や『めざましテレビ』(フジテレビ系)のプレゼンターに就任したばかりの戸次重幸などがいますからね。せっかく北海道について描くドラマなのに、これでは出だしからガッカリですよ」
もっとも、テレビ局とジャニーズの癒着は視聴者の間でも根強く噂されているもの。紅白歌合戦の司会者には嵐メンバーがローテーション起用されているとも言われている。ところが、今回の起用には、当のジャニーズファンからも疑問の声があがっているというのだ。
「ジャニーズではTOKIOの松岡昌宏、そして生田斗真が北海道出身者として知られています。二人とも主役級の俳優として活躍していますし、生田のほうは来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』へのレギュラー出演も決まっており、NHKとの関係も良好。なぜその二人をさしおいての松本起用なのか。嵐メンバーというのが理由であればジャニーズファンもガッカリでしょう」(前出・北海道出身ライター)
せっかくの北海道150年記念ドラマに、早くもケチがついてしまったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

