「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→若き伊集院光が桂歌丸師匠のために持ち歩いていた“大人の嗜好品”とは?
7月3日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」で、伊集院光が、前日に亡くなった桂歌丸師匠との思い出を語った。
「伊集院光は高校在学中に5代目三遊亭円楽の一門へ入門し、楽太郎(現在の6代目三遊亭円楽)の弟子として芸能活動をスタート。二つ目にも昇進している正真正銘の元落語家です。その後、タレントに転身していますが、歌丸師匠とも落語家として接点があるんです」(芸能ライター)
伊集院によると、円楽師匠が若かりし頃、歌丸師匠と旅に出た時のこと。歌丸師匠の缶入りピースが切れたという。円楽師匠は買いに走ったものの、なかなか見つからない。そこで円楽師匠は箱のショートピースを自販機で買って、「つなぎでこのショートピースを吸ってください」と渡したのだとか。缶入りピースと中身は一緒のショートピースを渡しつつ、さらに缶入りピースを買いに行くという姿勢が歌丸師匠を喜ばせ、円楽師匠は「こういうことが気が利くということだ」と伊集院に話して聞かせたのだという。
「この話を聞いた伊集院は、まだ二十歳前だったにもかかわらず、歌丸師匠と地方に一緒に出かける機会があった時には、いつも缶入りピースを持ち歩いていたというんです。といっても、一回もその気遣いを発揮する機会はなかったそうですが」(芸能ライター)
ほっこり笑えるそんなエピソードを、歌丸師匠は伊集院に残してくれたと言えるのかもしれない。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

