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記事全文を読む→千鳥ノブ、地元・岡山の危機に「よかれと思って」演じた大失態の一部始終!
お笑いコンビ・千鳥のノブが7月11日、ツイッター上での自身の投稿が豪雨被災地における混乱を招いたとして謝罪している。
西日本一帯を襲った激しい豪雨被害が連日に渡り報じられる中、岡山県出身のノブは「倉敷商業高校近くのセブンイレブン」に支援物資を集めたいとする一般ユーザーのツイートを引用し、「倉敷の支援物資受け入れ先です」と発信。62万人以上のフォロワーを抱えるノブの影響力もあり、この支援物資要請のツイートは瞬く間に大量のリツイートが施されたのだが、先の一般ユーザーによる投稿は、コンビニ側からの許可を得ていないものであることが発覚し、店の従業員と思われる人物が「救援物資の受付をしていません。店外に放置されても対応できません。食べ物が入っている物があるようですが、カラスが荒らすので絶対にやめてください。迷惑です」と、大量に積み重なった物資を写した写真を添え、苦情のツイート投稿したのだ。
「これを受け、ノブも11日に《岡山県のコンビニの物資受付ツイートは地元の方の急遽の選択でのコンビニの許可なしの拡散でした。確認せずのリツイートしてしまい申し訳ありませんでした。コンビニの方とも連絡が取れ、集まった物資は避難所、手分けした各所に送られたようです。コンビニの皆様ありがとうございました》とツイッター上で謝罪しましたが、コンビニ従業員の方の苦情ツイートから1日以上経過してからの訂正・謝罪となったため、『番宣のツイートする前にこっちのツイートしろよ』『避難所で求められる救援物資は日ごとに変わっています。昨日必要とされたものを今日は必要ないと言われる。需要は常に変化します』という即座の訂正を求める声が上がりました」(テレビ誌ライター)
ただし、岡山県出身で居ても立っても居られなかったであろうノブに店を困らせる意図はなく、“何かできることはないか”との模索の結果であることも事実。本人が指摘するように確認を取らない状態での拡散となったことは悔やまれるが、届けられた物資がすでに然るべき場所へ再配布されたことは不幸中の幸いと言えるだろう。
(木村慎吾)
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