芸能
Posted on 2018年07月13日 17:58

「柴崎岳をドン底から救った」真野恵里菜、とんでもないアゲマンだった!?

2018年07月13日 17:58

 サッカー日本代表の有望株である柴崎岳を射止めた女優の真野恵里菜。業界屈指の美男美女ペアとなった2人だが、その陰に後者の“アゲマン”としてのパワーがあったことは言うまでもないだろう。

 過去には女優の桐谷美玲とも熱愛を噂された“稀代のモテ男”柴崎が、真野との交際をスタートさせたのは2016年秋のこと。当時鹿島アントラーズに在籍していた柴崎は彼女と出会うや否や、同年末のクラブW杯で世界的名門チームであるレアル・マドリードから2ゴールを奪う活躍を見せると、スペインのテネリフェへと移籍。“日本代表に逸材アリ”として多くのメディアから注目をかっさらった。

「真野と出会ってトントン拍子にその評価を急上昇させた柴崎ですが、2017年1月に加入した新天地のテネリフェでは慣れない環境への適応に苦しみ、不安障害を患っていると報じられました。デビューどころか練習にすら参加できない日々が続き、選手生命の危機も懸念される事態となりましたが、3月18日になってようやく初出場。その後は順調にコンディションを回復させましたが、この苦しんだドン底の時期に彼を支えたのが真野の存在だと囁かれており、数カ月後にはさらなるステップアップとなるヘタフェへの移籍が決まっています。真野の支えがなければ、今頃柴崎の才能が存分に発揮されずに終わっていた可能性もあるため、真野に感謝しているファンもいるほど」(スポーツライター)

 日本とスペインの1万キロという遠距離は、アツアツの2人にとっていかなる障壁ともならなかったようだ。もちろん真野自身も3月に写真集「ERINA」を発売し、自己ベストとなる部数を記録するなど、“アゲマン”としての側面だけでなく、みずからのキャリアも順調そのもの。

 勢いに満ちた若き2人を阻むものなど、もはや存在しないのかもしれない。

(木村慎吾)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク