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記事全文を読む→夫と“別居状態”!上沼恵美子を悩ます「夫源病」とは?
歯に衣着せぬオバちゃんトークで人気の司会者・上沼恵美子が、深刻な“夫源病”に悩まされていると7月26日発売の「女性セブン」が報じている。
それによると上沼は、結婚41年目にして夫で元関西テレビ常務取締役・制作局長だった上沼真平氏と現在別居状態だという。真平氏は、2008年に定年退職。とはいえ、家事をすることはなく、夫の世話に追われた上沼には相当なストレスがかかっていたようだ。
「“夫源病”とは、暴力ではない夫の言動によって引き起こされる不眠、目まい、動悸、うつなどの症状。定年退職して、ずっと家の中でゴロゴロし、奥さんに命令ばかりする人の妻に起きやすいと言われています。男性が仕事を離れると、友達がいないことに気付き、妻に依存するようになる人が多い。妻の行動を制限することや、妻が友人と出掛けるところにまで夫が付いていくことも少なくありません。すると、妻はストレスを感じ、症状を訴えるようになります。夫源病は、熟年離婚理由の重大要素ともいえます」(医療ジャーナリスト)
77年に結婚した際には、すっぱりと芸能界から身を引いた上沼だったが、翌年には仕事復帰。その時、夫から「西は姫路、東は京都まで」と仕事場所を制限されたという。その約束を守り、今や「西の女帝」として君臨している上沼だが、その心中は「もっと、自由を」と叫んでいるのかもしれない。
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