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記事全文を読む→まるで「ISSAの夏まつり」だった「2018 FNSうたの夏まつり」
今や夏の恒例歌番組となった「2018 FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)が7月25日に4時間半にわたって生放送された。この番組ではほとんどのアーティストが“ナマ歌”を披露することから“本当の歌唱力がわかる番組”として注目されている。
今年はオープニングで8月12日から公演される舞台「ワンピース音宴~イーストブルー編~」に出演する俳優と演奏者とともに小池徹平がアニメ版「ONE PIECE」の主題歌「ウィーアー!」を披露。アニソンメドレー、名作ミュージカルメドレー、大ヒット映画「グレイテスト・ショーマン」を別所哲也、城田優、渡辺直美らが再現するなど、夏休みらしく子どもが楽しめる構成となっていた。
「しかし、大人の視聴者も楽しんだようで、ネット上では『まるでISSAの夏まつりだった』『ISSAの歌唱力の高さを堪能した』といったDA PUMPでメインボーカルを務めるISSAに対する称賛の声が続出しているようです。ヒット曲『U.S.A.』をモーニング娘。’18とコラボパフォーマンスした際は、曲のラストでモー娘。のヒット曲『恋愛レボリューション21』の振り付けで踊り、徳永英明とコラボした『壊れかけのRadio』では主旋律を徳永にすべて任せ、上下の音を取った2種類のハモリをみごとに聞かせたことで『ISSA歌うま!徳永英明より高音出してて素晴らしい』『ISSAの歌唱力が想像以上で鳥肌~』といった驚きの声まであるようです」(音楽誌ライター)
これまでは女性遍歴ばかりが注目されていたISSAだが、アーティストとしての本領発揮といったところだろうか。
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