太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→香川照之、新作「昆虫すごいぜ!」だけでなく国立科学博物館でも大活躍
7月30日放送の「昆虫すごいぜ!特別編 実録!完全変態」(NHK Eテレ)ではカブトムシを取り上げることに決めたという、番組MC兼カマキリ先生を演じている香川照之。香川の深く熱い“昆虫愛”が子どもはもちろんのこと大人までも魅了するこの番組も、今回で7作目。香川自身も「続いてますね~。最初はひっそりとやるはずだった番組が、なんか大騒ぎになっていて、ありがたいけど、ここまで続くとは思わなかったですね。まあ一応、カマキリに行くまではっていう思いもありますし、まだまだお伝えしたい教訓もあるんです」と、2016年10月から不定期ながらも放送が続いていることを驚きつつも喜んでいるようだ。
「猛烈に好きな対象を語る時の熱量は、他人を動かすパワーがあります。それを証明し、子ども世代に伝えてくれた香川には、教育関係者の多くが感謝していると聞いています。7月13日から東京・上野にある国立科学博物館で始まった『特別展〈昆虫〉』でも“昆虫は人生の先輩”と言い切り、オフィシャルサポーターおよび音声ガイダンスを務めている香川は、今や老若男女問わず“昆虫好き”として知られているので、広告関係者も宣伝活動がしやすいと喜んでいるそうです。また、『昆虫すごいぜ!』の影響で昨年の捕虫網の売り上げが伸びたとも言われているのだとか」(広告代理店社員)
16年5月5日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBSテレビ)に香川が出演した際、昆虫愛を語り、昆虫についての番組を教育テレビで制作したいと述べたことから実現したという「昆虫すごいぜ!」。香川が出演してきた映画やドラマの制作関係者は、香川が「本当にやりたい仕事とめぐりあえました」「これがボクの代表作です」と公言しているのを聞いて、どんな気持ちでいるのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

