連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→清宮の二軍生活がオフの助っ人市場に影響!トラが「本命獲得」へ
日本ハム・清宮幸太郎の長い二軍生活が「トラの大型補強」にも影響しそうだ。
「清宮の一軍昇格が決まらないのは、一塁・中田、左翼・近藤、指名打者・アルシアが好調だからです。中田のトレード補強を阪神が狙っているなんて情報も聞かれますが」(スポーツ紙記者)
中田翔と清宮はポジションが重複する。日本ハムは重複する選手を持つのを嫌う。また、年齢的にも上積みが期待できないことから「中田放出論」が出たのだが、そうではないようだ。トラの本命が動くかもしれない。
「レアードの契約が今季で終了します。近年、阪神が外国人選手で失敗していますが、渉外担当者に言うのは、レアードを指して『ああいうのが欲しいんだよ』なんです」(関係者)
日ハムの三塁手・レアードは2016年に本塁打王のタイトルを獲得し、昨季までの来日3年間、すべて30本塁打以上を放っている。しかし、年俸は推定2億5000万円。残留交渉となれば、「3億円スタート」は必至で、チーム総年俸約24億円の日本ハムからすれば、「今季以上は払いたくない」というのがホンネだろう。
「清宮が二度目の二軍降格を告げられた時、栗山監督は『課題が見えてきた』と、暗に守備で鍛え直す必要性があることを示唆していました。レアードを見送るとなれば、三塁が空き、三塁経験者の中田、あるいは清宮を挑戦させる選択肢も出てきます」(前出・関係者)
阪神は新4番の陽川を育てつつある。こちらも「守備に難アリ」で、三塁を守らせるよりは一塁か外野で固定させたい。清宮の二軍生活が長引けば、栗山監督も悩む。トラはロサリオを切って、本命獲得に動き出す──。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

