8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→キムタク次女とは真逆! 親の七光りを利用しなかったハマ・オカモトの心意気
木村拓哉と工藤静香夫婦の次女・Koki,(コウキ)=「o」の上に「‐」=がデビューし、改めて2世タレントに注目が集まっている。Koki,は両親の名前をフル活用し、話題を振りまき注目を浴びたことは記憶に新しい。だが、2世タレントの中には、親の存在を隠してデビューにこぎつけた人も少なくない。ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトもその1人だ。
ハマがベースを始めたのは中学1年年の時。そのおよそ9年後には、日本屈指の名ベーシストとしてその名を広め、2013年6月には、アメリカの老舗楽器メーカー・フェンダー社と日本人で初めてエンドースメント契約を交わしている。楽曲提供はKinKi KidsやHey!Say!JUMP、山下智久といったジャニーズ勢や、星野源、ももいろクローバーZ、平井堅ほか、枚挙にいとまがない。
「ハマさんは、厳しいしつけで育てられました。ファミレスに行っても他のお客さんと一緒に並び、高級食材のウニは高校を卒業するまで食べさせてもらえなかった。さらに、ミュージシャンとして花開く前には、アルバイトでネット番組のADをしていました。この時、よしもと芸人の番組を担当しています」(芸能記者)
バイト時代は、“偉大な父”の存在を隠していた。さらに、初めて音楽レーベルと契約を交わした際も、「売れるまでは父のことを隠したい」という条件をのんでもらっている。
親の七光りではなく、自力でのし上がったハマ・オカモト。世界で通じるベーシストと成り得たウラには、こんな努力があった。Koki,も見習ってほうがいい?
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

