連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→キムタク次女とは真逆! 親の七光りを利用しなかったハマ・オカモトの心意気
木村拓哉と工藤静香夫婦の次女・Koki,(コウキ)=「o」の上に「‐」=がデビューし、改めて2世タレントに注目が集まっている。Koki,は両親の名前をフル活用し、話題を振りまき注目を浴びたことは記憶に新しい。だが、2世タレントの中には、親の存在を隠してデビューにこぎつけた人も少なくない。ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトもその1人だ。
ハマがベースを始めたのは中学1年年の時。そのおよそ9年後には、日本屈指の名ベーシストとしてその名を広め、2013年6月には、アメリカの老舗楽器メーカー・フェンダー社と日本人で初めてエンドースメント契約を交わしている。楽曲提供はKinKi KidsやHey!Say!JUMP、山下智久といったジャニーズ勢や、星野源、ももいろクローバーZ、平井堅ほか、枚挙にいとまがない。
「ハマさんは、厳しいしつけで育てられました。ファミレスに行っても他のお客さんと一緒に並び、高級食材のウニは高校を卒業するまで食べさせてもらえなかった。さらに、ミュージシャンとして花開く前には、アルバイトでネット番組のADをしていました。この時、よしもと芸人の番組を担当しています」(芸能記者)
バイト時代は、“偉大な父”の存在を隠していた。さらに、初めて音楽レーベルと契約を交わした際も、「売れるまでは父のことを隠したい」という条件をのんでもらっている。
親の七光りではなく、自力でのし上がったハマ・オカモト。世界で通じるベーシストと成り得たウラには、こんな努力があった。Koki,も見習ってほうがいい?
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

