太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→新垣結衣・波瑠・桐谷美玲 3大ドラマ女優の知られざる「共通点」
新垣結衣(30)、波瑠(27)、桐谷美玲(28)‥‥いずれ劣らぬ美貌を誇る女優たちである。さて、この3人に共通点? 実は本業で評価を高めていった一方、同じ「過ち」を経験させられていたのだった。
ズバリ言おう。3大ドラマ女優に共通する「暗黒歴史」は「CDデビュー」の過去である。事情を知る民放局関係者が言う。
「いずれもファンの間で『ヘタすぎる』と失笑を買っていますが、中でも徹底して『なかったこと』にしているのがガッキーです」
実は新垣、07年にアルバム「そら」でCDデビューして以降、アルバムとシングル合わせて7枚もリリース。ところが10年を最後に歌手活動をパッタリと中断、その後、歌手活動について言及することはなくなってしまった。
「ガッキーが歌をやめたのは、ある事件がきっかけと言われているんです。当時、彼女はネットの『まとめサイト』にハマっていたのですが、そこで見つけたのが〈音痴すぎる女優の曲まとめ〉。木村佳乃が98年にリリースした『イルカの夏』など、伝説的に音痴な曲とともに自分の曲がリストアップされていて、ショックを受けたんですよ」(民放局関係者)
以降、新垣はガラリと変わった。
「ドラマの打ち上げがカラオケのある場所でも『私、あんまり歌わないんです』と言って、歌うのを拒絶するようになった。CDデビューした頃は『自分の声が気に入っている』とまで言っていたのに‥‥。まったく『まとめサイト』のせいですよ」(民放局関係者)
11年に主演映画「スノーフレーク」(スタイルジャム)の主題歌、挿入歌を収録したシングル「Sweet&Bitter」をリリースしたのは、先頃、結婚を発表したばかりの桐谷だ。
それっきり歌手活動は行っていないが、CDデビュー時、彼女は必死の抵抗を見せたという。
音楽関係者が語る。
「あれだけかたくなに歌いたがらない人は、見たことがなかった。『音痴だから歌いたくない』とハッキリ言っていましたし、『私なんかが歌ったらプロの歌手に悪いから!』と殊勝な理由も付けて拒んでいた。結局、事務所の人に『自分の主演映画なんだから』と説得されてCDデビューすることになりましたが、本当に恥ずかしそうでしたね。もっとも、歌唱力は世間で言われているほど悪くなく、『名プロデューサーが付けば歌手としても化ける』と、業界内ではもっぱらの評判でした。本人が絶対に歌いたがらないので、歌手復帰する可能性は皆無でしょうが‥‥」
さて、波瑠もモデル時代の08年に「I MISS YOU/Message~明日の僕へ~」でCDデビューを果たしていた。先の音楽関係者が証言する。
「桐谷とは正反対でした。当時の彼女は芸能界で売れることに躍起となっていて、CDデビューに大喜びしていました。発売記念イベントで『幅広い年齢の人に愛される歌手になります!』なんて言っていましたが、結局、1枚限り。噂では、女優としてブレイク後、新曲を出す話が持ち上がったようなのですが、彼女サイドが断ったと聞きました」
よほど懲りたのか、今ではCMで鼻歌を披露するのもためらうほどだというのだ。
「彼女が16年に『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めた際、番組内で歌う『負けないで』の音程がズレていると業界内で話題になったほど、彼女の音感は危ういんです。本人もそれを自覚して、歌う仕事を避けています」(民放局関係者)
人気女優といえど、歌手の演技はうまくいかなかったようである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

