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記事全文を読む→意外に腹黒だった!? 嵐・大野智が“馬脚を現した瞬間”とは
嵐のリーダー、大野智といえば、のほほんとしたゆるキャラタイプで知られる。だが、実際はしたたかな腹黒キャラかもしれないと視聴者に印象付けたのが、7月26日放送の「VS嵐夏休み3時間SP」(フジテレビ系)だった。
大野は「ありがとうグランプリ」というゲームに参加。これは、控え室にいる芸能人を訪問して、制限時間2分間で何回「ありがとう」を言わせられるか、というもの。大野が訪問したのは、共演経験もあり、同じ地元という本田翼。事前に調べた本田の出演作をあげては絶賛し、「ありがとう」を言わせる作戦に出た。回数は全部で6回。見かけによらず、なかなかの策士だ。
「国民的アイドルグループ嵐のリーダーが控え室にわざわざ足を運んで、自分の出演作をあげて、あれは良かった、これも最高だったと手放しで褒めちぎるんですから、恐縮しきりの本田は感謝の言葉を連発しますよね。まさに大野の期待通りの結果になりました。ところが、驚いたことに大野はただの1本も観ておらず、ゲーム後、まるで悪びれずにそのことをぶっちゃけたんです」(テレビ誌記者)
実はこのゲームには“パート2”があった。収録中に嵐の誰が一番「ありがとう」を言うかを、ゲストが予想していたのだ。もちろん、嵐メンバーには内緒である。
「その結果に驚きました。大野はただの一度も『ありがとう』を言わなかったのです。大野をトップと予想した鈴木奈々は、散々ベタボメしたにもかかわらず、感謝の言葉一つ発しなかったことにショックを受け、『私、あの人わかんな~い』と途方にくれていたそうです。それを聞かされた大野は苦笑いでごまかしていました。ちなみに一番『ありがとう』を連発したのは、嵐きっての知性派・櫻井翔でした。褒められるたびに『ありがとう』が口をついて出ていました。たとえそれが見え透いたお世辞であっても、精一杯の笑顔でこたえるいい人ぶりをアピールしているようでした。感謝の言葉がいかに重要で人間関係を円滑に進めるか、熟知しているからに違いありません」(芸能ライター)
周囲に対する感謝の気持ちがないせいなのか、ソロの仕事がなく、趣味の釣り三昧ライフを満喫しているともっぱらの大野、大丈夫か。
(塩勢知央)
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