芸能
Posted on 2018年09月18日 09:59

「体重80キロ騒動」野呂佳代が死にかけたバンジージャンプ直前の“サバ読み”

2018年09月18日 09:59

 結局のところは何キロ!?

 元AKB48で現在はタレントの野呂佳代が9月11日に放送されたバラエティ番組「チャンスの時間」(AbemaTV)に出演。体重測定チャレンジに挑戦したところ、針が指した数字にスタジオがザワついた。番組ではサプライズで野呂の体重を測る企画を強行。が、野呂は体重を測ることを拒絶し、最終的には野呂は歩きながら一瞬だけ体重計に乗る流れとなった。その結果、勢いよく体重計に乗ってしまったことで、体重計の針は一瞬ながら80キロ台を示してしまい、これには野呂も「ちょっと待って! ウソでしょ! 違う違う違う違う!」と驚きながらも否定した。しかし、番組側では野呂が60キロ以上であると認定した。

「アイドル時代と比べて、さらにずっしりしてきたイメージがありますから、さすがに80キロはないにしても60キロ以上の可能性は十分にあるでしょう」(アイドル誌ライター)

 野呂はぽっちゃりキャラということもあって、体型イジリをされることは多いものの、体重に関してはどうしても公にしたくないようだ。

「野呂は過去にバンジージャンプ企画に挑んだ際、ロープの長さなどを調整するために正確な体重を申告しなければいけないにもかかわらず、体重をサバ読みして、実際の体重よりも軽い数字で申告。その結果、バンジーを飛んだあと、普通ではロープが伸び切って着水するはずのない池の中に頭から入ってしまうアクシデントがありました。野呂は『ちょっとごまかして書いたもので飛んで、死にかけた』『人工池で助かった。(水深が)2メートルしかないのを1メートル半くらいつかってしまった』と体重をサバ読みしたことで危うく死にかけたと振り返っていましたが…」(エンタメ誌ライター)

 中居正広にわき汗をイジられたりと、元アイドルとは思えない扱いを受ける野呂。体重を知られたくないという乙女心も理解できるだけに野呂イジリもほどほどにしてあげてほしいところだ。

(権田力也)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク