何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(2)屈辱的な検査も受ける必要が…
女子刑務所に収監された場合、吉澤はまず最初に「一糸まとわぬ姿」の洗礼を受けることになる。これまで多くの元受刑者を取材してきた作家の影野臣直氏が説明する。
「異物検査といって、タバコや薬物などを隠し持っていないか、厳しい身体検査を受けます。女性刑務官が『脱げ!』と言えばアンダーウェアを外し、『広げて!』と言えばみずからの股を開き、見せなければいけません。相手が芸能人でも容赦はありません。かつては膣内に指を入れることもあったようですが、今はそこまではしないようです。いずれにしても、そこで屈辱的な扱いを受けることによって、新入りの女性は自分が受刑者であることを痛感させられるのです」
こうした「膣内検査」を経て、いよいよ女囚の仲間入りとなる。
「服役中、オシャレらしいオシャレはほとんどできません。化粧も厳禁。色鉛筆で眉を描くくらいしかできません。いつもメイクさんがついていたような芸能人にはキツいでしょうね」(影野氏)
さて、ここで実際の「経験者」に女囚の生活を語ってもらおう。
「(モー娘。のヒット曲)『ハッピーサマーウェディング』は、ムショの運動会で踊った曲でもあり、懐かしいです(笑)。とにかくムショは娯楽が少ないので、運動会やカラオケ大会はめっちゃ気合いが入りました。お菓子はこうした行事のある時でないと食べられないので、大半の懲役囚がツラいと考えているでしょうね」
こう話すのは通算12年の服役経験があり、今年5月に「女子刑務所ライフ!」(イースト・プレス刊)を上梓した中野瑠美氏だ。続けて塀の中の壮絶なイジメ体験を明かす。
「ムショはとにかく閉鎖的で厳しいところで、みんな気がすさんでいます。私物を隠されたり、やってもいないことを告げ口されたりなどのトラブルはしょっちゅう。こっそり歯ブラシを便器につけてまた戻しておくようなイジメもあります。私も最初の頃はイジメられて死にたくなったこともありました」
影野氏も次のように言って吉澤の身を案じるのだ。
「女子刑務所のイジメはとにかく陰湿です。深夜、雑居房で寝ている標的をいきなり布団でグルグル巻きにしてボコボコにするという話を聞いたことがあります。やられたほうは誰に殴られたかわからないので、被害を訴えることも報復することもできないのです」
イジメの標的にならないためにも、下着への心配りが欠かせないという。
「拘置所から刑務所に持ち込む所持品は『携入品』と呼ばれ、ある程度の自由はきくので、カラフルな下着を身につけることもできます。ただ、女子刑務所では男子と異なり、下着は自分たちで洗濯・管理するのがルール。ゆえに、あまりに高級な下着を身につけていると、周囲の反感を買って、トイレに流されたりといった嫌がらせを受けるかもしれません」(影野氏)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

