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記事全文を読む→松井秀喜「巨人復帰拒否」を翻意させたウルトラ人事(2)巨人と松井の利害が一致した
とはいえ、松井氏の指導者としての選手育成の手腕は早くも、高く評価されている。
「昨年の新人王となったアーロン・ジャッジ(26)をはじめ、若手で台頭した多くの選手がいずれも松井の薫陶を受けた選手ばかり。指導者としても実績をあげていることで、打撃コーチとして他のメジャー球団からオファーがかかる可能性もある」(メジャー担当キャップ)
指導者として次なるステップは、ヤンキースかそれともメジャーの他球団か。松井氏のキャリアプランが大きな岐路を迎える中、にわかに浮上したのが、この巨人が提示した育成担当コーチという「ウルトラ人事案」だったのだ。実際、松井氏が日米両球界の動向に興味を持ち始めているというのは関係者の間でも周知の事実。
「その証左として、今春の巨人キャンプで臨時コーチを受諾したことが挙げられます。前年はスケジュールを理由に断ったのですが、その後、球団とは没交渉が続いたため、度重なる復帰工作に嫌気が差したのでは、と噂されていた。ところが、実際コーチとして参加した松井氏は実に熱心に練習を視察し、選手の指導を買って出ていた。明らかにこれまでの引いたスタンスから比べて一歩も二歩も前進した積極的な指導スタイルで、球団幹部も胸をなで下ろしていた」(巨人番記者)
目下、チームはCS進出での逆転日本シリーズに一縷の望みをつなぐ重要な時期だが、チーム内の士気は低いという。
「今年のジャイアンツの低迷は、2年8億円の大枚をはたいたゲレーロ問題、上原、澤村などリリーフ陣の相次ぐ炎上など数々の原因がありますが、最大の戦犯は高橋由伸監督(43)にトドメを刺します。なにしろ、自分で決断ができない。試合中、攻撃のサイン、投手の交代など試合を左右する場面で、いまだに自分で決めず、ベンチにいる村田真一ヘッドコーチ(54)や斎藤雅樹投手コーチ(53)に『どうしましょう?』と判断を仰いでいる。他のベンチにいる選手たちがあきれるのも当然でしょう。3年間監督を務め結果が出ないことに、球団も『戦力不足ではなく指揮力不足』と判断している」(巨人番記者)
その後釜として、急浮上しているのが、前DeNA監督の中畑清氏(64)だが、
「伝統ある巨人軍としては、監督人事は是が非でも生え抜きのエース大看板か4番主砲にこだわる慣習がある。DeNAや侍ジャパンでの指揮に実績のある中畑氏ですが、04年の堀内監督時代には、助監督の要請を固辞したことから、ナベツネさんを立腹させた過去がある。本人はヤル気でも、球団からオファーがあることはないでしょう」(巨人番記者)
だが、これまでの交渉の経緯から松井氏が即監督就任にこぎつける可能性はきわめて低い。球団サイドはとにかく松井氏を巨人に取り込みたい一心で、「育成担当コーチ」というポストを機に巨人復帰にこぎつけたいようなのだ。
「山口寿一オーナーは、あくまで自身の一方的な考えとしたうえで、続投要請の意思を表明しましたが、今季最終年の由伸監督の去就は、CSの結果しだい。ペナントを逃してもCSから逆転日本シリーズ進出など意地を見せれば延命が図られる。そもそも現役にこだわる由伸を無理やり監督に就任させただけに、球団としても、一度も優勝させずにクビにはできないはず。もっとも、3年連続V逸に加え、醜態をさらせば、みずから進退伺を出すことになるでしょう」(巨人番記者)
いずれにせよ、迷走する巨人にとって、何年かかっても松井氏を復帰させる計画は至上命題なのだ。球団関係者が思いを打ち明ける。
「むろん、松井がいきなり監督を引き受ける可能性は低いかもしれない。しかし、松井が再びユニホームを着ることは、病床にある長嶋茂雄終身名誉監督の強い意向でもある。愛弟子である松井が、ミスターが元気なうちに恩返ししたいという思いを募らせているのも事実です」
「ヤンキースで培った育成手腕を生かせるなら‥‥」と決断する日はいつなのか──。
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