芸能
Posted on 2018年09月26日 09:59

ブルゾンちえみ、“芸人枠じゃない”的な画像公開で際立つ「おもしろい?」疑問

2018年09月26日 09:59

 お笑いタレントのブルゾンちえみが9月21日、自身のインスタグラムアカウントを更新、その写真は“まるで女優のような出で立ち”だとして話題を呼んでいる。

〈よーわからん編み編みオシャレいす(椅子かも定かでない)。全身シースルー鳥ドレス〉と綴り、肌の透けた色彩豊かな鳥柄のドレスをまといながら“オシャレ椅子”に片手をついて腰掛けるポーズをお披露目したブルゾン。大胆なファッションセンスや、そのオーラからは女芸人という枠組みではなく、人気女優のような存在感が醸し出され、コメント欄にも「センスの塊」「よっ、日本一のインフルエンサー」「待ち受けにしたい」「安定の可愛さだね!」「本当に絵になってて素敵です。なんでそんなに綺麗なの??」といった女性と思しきユーザーからの喝采が寄せられ、相変わらずの同性人気の高さを証明した。

 しかし、その一方、ネット上では男性からの“どこがいいのかわからない”といった声も続出しているのが現状である。

「最近は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などの人気番組に出演する機会が増えているブルゾンですが、基本的に彼女のキャラクターのスタンスは、ネタ時と同様に、“間を置いてからの一言”で笑かすというものですから、バラエティでの複数人のタレントが入り乱れるフリートークではさほど“巧さ”を披露できていないというのが世間の声です。『トークがおもしろいわけではないのになぜ消えない』『一向にトーク力が上がらない』『この人、何がおもしろいの?』との書き込みも多く、それに加えてインスタグラムでは“いい女”アピールのような投稿が多いため、『芸人枠ではありません的な素振りが見えて、どこに狙いを定めてるの?って思う』『お笑い芸人ってことを忘れてきてるような気がする』といった指摘も集まっていますね」(テレビ誌ライター)

“ダメウーマン”ネタが一世を風靡し、24時間マラソンでも世間の関心を一手に浴びたブルゾンだが、やはりお笑い界・芸能界で長く生き続けるには確固たるトーク力が必要不可欠だということか。いずれにしても、インスタにおける“女優のような”投稿は、熱烈なファン以外の世間の男性からの支持を、ますます遠ざけかねないようだ。

(木村慎吾)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク