女子アナ
Posted on 2018年10月01日 09:59

テレ朝の「次期エース」弘中綾香に忍び寄る“童顔劣化”の恐怖!

2018年10月01日 09:59

 9月17日に「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)を卒業した弘中綾香アナ。これでレギュラー番組は「激レアさんを連れてきた。」の1本のみとなったが、これはむしろ彼女が次期エースとして嘱望されている証拠だという。

「入社わずか半年で『ミュージックステーション』のサブMCに抜擢され、タモリと丁々発止のやり取りを見せてきたことで、彼女の実力は十分に示されました。『激レアさん』では一人で進行役をこなしており、しかも共演のオードリー若林正恭から人気ミュージシャンとの交際をネタにイジられたときは『バカ!』と叫んで若林を叩くというナイスなリアクションを披露。男性視聴者を中心に『オレもバカと罵られたい!』との声が続出したものです。難点は女性受けの悪いところですが、それを補って余りある男性受けの良さは、美人ぞろいの女子アナ界でも随一。10月改変期から弘中アナの姿を観る機会が激増することは間違いありません」(テレビ誌のライター)

 それゆえ10月以降は弘中アナを特番で起用したり、新たなレギュラー番組を持たせることが予想されているようだ。そんな「明るい将来」が期待される弘中アナだが、局側には今のうちにできるだけ出番を与えておきたいという思惑もあるという。その理由について前出のテレビ誌ライターがささやく。

「彼女の魅力は男心をくすぐる童顔と妙に甲高い『ファニーボイス』のコラボにあります。報道番組には不向きですが、バラエティや音楽番組などの柔らかいジャンルにはピッタリでしょう。ところがその童顔が彼女にとってアダになりかねない。というのも、童顔女子は三十路を迎えると急激に劣化するのが相場だからです。実際には劣化ではなく成熟なのですが、その成熟が童顔ならでは初々しい魅力を殺いでしまうのが難点。しかも彼女は早くも6年目の中堅アナで、早生まれなので1年得していますが、東京五輪の2020年度にはもう三十路を迎えます。30歳を超えてから童顔ファニーボイスで売り続けるわけにもいかないでしょうから、彼女のエースアナ君臨はあと2年ほどの短命政権に終わるかもしれません」

 はたしてその愛くるしい童顔をいつまで維持してくれるのか。今や弘中アナは「期待」と「心配」を一身に集めているようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク